やがみんの作業倉庫

八神秀人のひたすら様々なモノのログ。 仕事やコラム。レビューやレクチャー。なんでも多種多様に! 作業記録としてのブログでもあります。

キャンディ仕上げ

MG 1/100 AMX-004-2 キュベレイMk-2 エルピー・プル専用機 レビュー

「ープルプルプルプル!~~~~!ー」

MG 1/100 AMX-004-2 キュベレイMk-2 エルピー・プル専用機

プル可愛いよね。プル。元祖ロリとも言えるプル専用機の紫キュベレイです。
発売はそこそこ古め。白キュベレイが2004年発売、中身が大して変わっていないと思うので、仕組み的には00年代初期MGに分類されるはずです。

おまけに結構大きめのプルちゃん人形と可愛いプルちゃんデカールが付いてきます。
プルちゃんファンの大きいお友達にはたまらないね!

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箱絵のカッコよさが異常

このプラモ買ったは良いのですが、じつはなんだかんだと5年ぐらい放置していました。
箱から出していないならまだしも、表面処理して、下地色塗って・・・。だらだらと放置・・・。
ごめん、ごめんよキュベレイ。
最近リハビリがてらにやっと作れたので記事を書こうと思います(*・ω・)ノ

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まずは5年ほど前の写真から
外装の下地処理したあとにお決まりの黒サフで塗装
本体フレーム部分は好みの色でガツガツ一発塗りしていきます


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MGキュベレイシリーズは塗装しなくても結構ツヤツヤなんですよね
グロスインジェクションというよりはテッカテカ。写真を撮ってないのがアホの極み
というわけで黒立ち上げから銀色に塗装

ここから5年・・・。

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綺麗な場所にしまってはいたのですが、さすがに5年放置していたので一度洗浄
そのごクリアパープルでゆっくり色を付けていきます

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パープルだけでの色味じゃ肉眼で見ると深みが足りない気がしたので
クリアブルーも重ねています。当時の下地処理が甘かったなぁ・・・。

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コンパウンド一回目(細め)

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コンパウンド2回目(仕上げ目)

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コンパウンド3回目(セラミックコンパウンド)

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モデリングワックス塗布後
実際は完璧な中研ぎなんかもやろうと思ったのですが、リハビリなので今回はスルー
パーツごとに微細な色の違いも生まれていたので、全部1から塗り直したくなる→終わらない
今回の目標はあくまでリハビリ。。。そう言い聞かせて次に進みます

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プラモはやっぱりこの組立が最高に楽しいですよねー!
ピンク部分はGXメタリックピンク。5年もたっていたのに良い発色ですw


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フラッシュして撮影してやっとわかる程度なのですが、ツインアイ部分は部分塗装で
無色透明のパーツなのですが、クリアピンクで大まかに塗装後、エナメル塗料黒で目以外を塗りつぶしています
内側に光を反射するようにアルミテープを張り付けて組み立て

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外装取付前。引きで見るとこんな感じ
うほ~、フレームでもキュベレイさんはかっこええわ!!!


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やはりツヤの出し方が甘かったなぁ・・・。でも組み立てて見るとカッコいい
完成しないよりマシマシ!!ある程度妥協も必要です
次へのモチベーションにつなげてこ!


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キュベレイといえばやはりこの大型バインダーですよね
これが手に持ってみるとやはり大きい

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組み付け完了!
ここからは一気に写真を投入!

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美しい・・・!!!!

まとめ

リハビリ第1号としてはなかなか難易度が高かったキュベレイ。
正確には塗る面積が広くて大きくて、ムラが出やすいんですよね。
ここはまた技術を磨いていくとして・・・。気になったところをザッと書きます!

  • 成型色は綺麗な色!傷にだけ気をつければパチ組みおすすめ!
    とりあえず塗装してしまいましたが、そのまま組んでもカッコいいキュベレイができます。これは素直に凄い。
    メッキパーツではないので丁寧に処理すればゲート跡も目立ちません。
    ツヤツヤ成型品なので傷がつきやすい(目立ちやすい)のが難点か。
    購入時にパーツ同士のこすれ傷なんてあったらちと悲しいかも。
    その場合は素直に磨き布や細かい番手のコンパウンドで磨きましょう。
    これは白キュベレイなら傷は目立たないと思います。
  • おおきい!存在感凄い!
    と、いう事は飾るのが場所を取ります。見て大きいことはわかるのですが、目の前でみると実際違うんですよね。
    飾るスペース(特に横幅)が少ない人はちょっと考えてから。MG2体分は余裕で使います。
    逆に高さは一般的なMGと同じ。フルコーンよりマシです。

  • 足の外装類だけ気持ちハマりが悪い
    これ昔のMGかつ大型キットに多いのですが、少しだけはめ合わせがズレている気がします。
    個体差はあるのでしょうが足パーツのはめ込みだけ少し丁寧に組み立てましょう。
    背面腰部のフィンファンネルコンテナも少しだけタイトな感じがします。

と、こんな感じでしょうか??適度に組み立て難度があった上で、しっかり組めるガンプラですね。
足の組み立てだけ気をつければ初心者でも組めるキットだと思います。
全体的にパーツが大きく、構成がシンプルなので。
個人的には良キット。完成後の満足度も高く、プロポーションも良いです。
飾る時は仁王立ちでもいいですが、スタンドを使用して全身を大きく開くように飾るのもオススメです。
飾る広さがあればw

最後に使用した塗料類ですが、今回はNO調色。
基本的にクレオスのGXカラーを使って塗装しています。
GXメタリックピンクは初めて使用しましたが良い発色ですねー。
MGキュベレイ機会があれば残り2色も作ってみたいものです(*・ω・)ノ








MG 1/100 MSM-07S シャア・アズナブル専用 ズゴック レビュー

「―さらにできるようになったな、ガンダムッ!!―」

MG 1/100 MSM-07S シャア専用 ズゴック

ジオン水泳部のエース「ズゴック」さんです。
通常カラーのズゴックは青系統シャア専用機なのでカラーリングはおなじみ赤系統です。
ザクⅡ→ズゴック→ゲルググ→ジオングとシャアは1作品でかなりの機体を乗りかえていますよね。

箱絵

内部フレームもしっかり作られていますが、ボールやアッガイほどではありません。
発売年は2003年。エールストライクガンダム(初代)などと同じころのガンプラですね。

足は大き目。膝上の関節部の一部にゴム製のワイヤーみたいなのを組み込みます

腰まで完成。腰の上下にゴム製のパーツを挟み込みます
水中モビルスーツだからという設定で浸水しないようにゴムが入っているんだと説明書には記載
当時としては新しい試みがガンプラの良い所 
実際に水に沈めたらダメですw

 ズゴックの一番力を入れられていた上半身フレーム
左右胸部のフィンは可動式。モノアイも頭部パーツを外せば簡単に可動するようになっています

完成!!
手のクローは選択式で「3本爪」か「4本爪」をどちらか選んで作れます
劇中再現なら3本なのですが、今回は好みで4本爪を選択


当時の画像が残っていなかったのですが、 ズゴックさんはその後しばらく飾られた後に分解。
キャンディ塗装の練習台として選ばれて再塗装。

間接部などのハマりがかなりきつく、分解するのは正直一苦労でした・・・。
ゲート処理、表面処理などを一からやり直し、サフからの黒立ち上げ。

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じゃん!生まれ変わりましたー
赤部分はガイアノーツのクリアレッド
ピンク部分はクレオスのクリアカラーGXのクリアピンク
 関節部の黒などはメタリック黒系の余りを適当に

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 背面
爪はうすくパール処理をしています

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 頭頂部のミサイルポッドはシルバー系の塗料で塗装
キャンディ以外の部分は艶消し仕上げです 


まとめ

ジオンのMSは本当にカッコいい!
組立難易度は普通。腰部のゴムパーツのハマりや腕部分の作成が難しいと感じる人が居るかも?
その他の気になる点をいくつかあげます
  • 膝上、肘上の関節パーツの処理
    これはパーツが丸いことでゲート跡がとても目立ちやすいです。
    丁寧にゲート処理をしないと間違いなく気になるレベル。ここ以外は特に目立ちません。
    合わせ目も肩部分などのみ
  • 可動はするけど少し難点がある
    間接が比較的フレキシブルなのですが、ポーズをつけにくいです。
    各関節部にポリキャップやボールジョイントが入っているのですが、これが少しポロリしやすい。
    足の可動なんかは立膝ができるぐらいなのですが、腕は少し慣れが必要です
  • 相変わらずモノアイがシール
    塗装前提に近く考えられているためですが、MGのカメラパーツは無色クリアが多いです。
    すると無塗装派は付属するシールで対応せざるえません。このシールがシワが入るんですよね・・・。
    仕方のない所なのですが「シールはいや!塗装はできない!!」
    なんて人は専用のモノアイパーツに換装するか、メタリックシールで対策を!

こんなところです。しかしプロポーションは抜群なこのズゴックたん。ほぼ完全再現なのではないでしょうか?
なによりも無塗装で色分けほぼ完ぺきなところは素晴らしいの一言。

MGアッガイと並べてマッドアングラー隊を結成するもよし。
MGガンダムと戦わせてあの名場面再現するもよし。
なかなかのオススメプラモです(*・ω・)ノ






 

MG 1/100 MS-18E ケンプファー レビュー

「―さぁ来い!戦い方を教えてやる!―」

MG 1/100 MS-18E ケンプファー

の機体、ケンプファーの紹介です!
エアブラシを手に入れた時に同時購入。製作したのはもう3年ほど前になります。

模型製作で初めてキャンディ塗装した思い出のプラモデル。実勢価格は3000円程です。

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箱絵カッコいい
目指すは箱絵のようなテカリ

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ケンプファーの肩アーマー
開口していないので穴をあけていきます

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こんな感じ
当時はピンバイスを所持していなかったのでリューターでガシガシ

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後頭部側のカバーパーツにも穴をあけていきます

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#800で大きなヒケを消して、#1000と番手をあげていきます
下地の処理の仕方で仕上がりに大きな差が生まれるので丁寧に

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研磨作業は面倒ですね(小声)

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番手をあげる時には必ず研磨→洗浄→乾燥の工程をします
削った粉が大きな傷を付けてしまう事を防ぎます

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#1800まで仕上げた状態

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サーフェイサーで傷を確認したいところですが、塗膜が厚くなるため
工程を省くためにGSIクレオスの「サーフェイサーEVOシルバー」を使用

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いつか記事を書こうかと思うのですが、このEVOシルバー使い方を考えないと難しいです
EVOブラックもなのですが塗装肌がザラザラします
ブラックの場合はそこから砥ぎだすのは簡単ですが、シルバーは少し難しい
結局私自身EVOシルバーは使う頻度が低いです

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GSIクレオスのクリアカラーGX「ディープクリアブルー」を一回目

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2~3回目

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色味を見ながら塗り重ねていきます

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4度塗りの状態で満足する色になったのでこれでいきます
キャンディ塗装の記事もいつか書いてみたいですね

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 間接パーツやフレームパーツは別工程で塗装していきます
メタリックブラックや焼鉄色、ノーマルシルバーで艶消ししていきます

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コンパウンドで丁寧に磨いていきます
光の反射が球体になるほど磨いていくのを目標に

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仕上げ目、ワックスポリマーまでかけた状態
初めてのキャンディ塗装にしては綺麗に仕上がったのではないかと

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手ぶれしていますね(汗
フレームを組んでいくこの作業が本当に大好きです

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いまさらなのですが、マニュピレーター(手)も塗装しっかりすればよかったなぁ・・・

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一度分解してから外装を組んでいきます

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完成!!!

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このキットにはシールの段差消しや微妙な色むらなどの改善を考えさせてもらいました
とはいえ実物のテカテカ感はやっぱりたまらん!!

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背中側
古いキットですがプロポーションが美しい

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腰部のパイプパーツはメッシュパーツになっています
こういった違う素材を組み合わせるキットっていいですよね

 
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一眼レフを手に入れた時に撮影した物です
何から何まで練習台で申し訳ないが、大好きなんだよケンプファー

まとめ

微妙な点
  • 少しキット全体に歪みが見られるかもしれません。古いキットなので仕方ないところか。
    パーツのすりあわせも少しズレている気がします。
    個体差なのかもしれませんが、接着などをする場合は要・確認
  • 穴部分の開口がされていない。ここ塗るとダサいですよね、せっかくなので開口してしまいましょう。
  • 足の接地面積がちょっと微妙。足首・股の関節が少しだけ干渉する気がします。
    完璧に可動を広げたい場合は外装パーツを削るわけにもいかないので間接延長等を考えましょう。

上記の点は古いキットとしては当然の定めか・・・。とはいえパッと見のプロポーションはカッコいい。
撮影できていませんがMGケンプファーはかなりの武器数。おなじみのチェーンマインから始まりいっぱい付属しています。
可動域はそこそこ、ポーズを決めることは容易ですが、現在のキットと比較するにはかわいそうか・・・。
外装を外すと実は良く動きますw

今日まで紹介してきたプラモレビューの中では初心者には「オススメ」はできないかもしれません
ブンドド派や手軽に楽しみたい方は最新のHGケンプファー(アメイジング)の方をお勧めします。
少し足りない所を自分で改修する人、熱心なケンプファーファンの方に触ってもらいたいキットでした(*・ω・)ノ













MGアッガイをキャンディ塗装しよう

MGアッガイ。昨日紹介したようにとても素晴らしいキットなんです。
素晴らしいキットではあるのですが、このまま棚の肥やしになるのはなんとも寂しい物です。
作成したのは4年前なのですが、アッガイ好きな僕としてはさらにアッガイを有効活用しなければとプラモデルの神様に話しかけられましたw

さて、このキャンディ塗装。凄く雑に説明すれば下地をいかした多重塗装です。
バイク等のしっかり塗装されている物などに使われているのですが、アッガイちゃんを生まれ変わらせよう!!の勢いだけで塗装しました(*・ω・)ノ

キャンディ塗装していくよ




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とりあえずキャンディ塗装するために分解
その後洗浄→下地処理の為に耐水ペーパーなどで丁寧に下地処理をします

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間接パーツなどはTAMIYAのレッドゴールドで塗装後艶消しで処理

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艶消しとキャンディの相互作用でしっかりとしたモデルに仕上げたいためです

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フレーム部分はクレオスの銀色系
粒子を細かくしたいのでガイアのスターブライトなどは使用しません

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ガイアノーツの「サーフェイサーEVOブラック」で下地処理を簡易化
ヒケや傷を確認したら補修→その後フレーム色とは違う銀塗装を施します
通称:黒立ち上げの行程が簡略化されるのでEVOブラックはつかい所によってはとても便利です

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色味や反射具合をみつつクリアレッド系の塗料で塗り重ねていきます
使用塗料はGSIクレオスのクリアカラーGX、ディープクリアレッド
ムラも少なく色の濃さを調整するのが容易な為重宝しています

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色味などを好みの色に調整したら、デカールの貼り付け
その後2倍に薄めた艶有りクリアを吹き付け、研ぎ出しをします
クリアの層をつくりつつ、デカールの段差を消していきます

足り無ければクリアを吹き足し、#1800番の耐水ペーパーでひたすら砥ぎます
ある程度砥いだら、4倍のシャビシャビクリアで垂れる寸前まで塗装
そのごコンパウンドを細め→仕上げ目
最後にハセガワの「コーティングポリマー」で拭きあげます

しっかり磨き上げれば部屋まで映るぐらいの反射をするようになります
深みのある独特のメタリックはこのキャンディ塗装でしか表現できません

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中研ぎ中

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クリア2回目

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 クリア3回目

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コンパウンド細め磨き後

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 中研ぎやコンパウンドの合間にはかならず洗浄を挟みます

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最終的に高級車の様な輝きまでになります
自分の満足するまでになりましたので、組み立てていきます 


MG アッガイ キャンディ塗装完了!!!

手間は多いもののしっかり塗装と研磨でしあげ、美しく生まれ変わったアッガイが仕上がりました!

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これが

 
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こうなります

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他ガンプラになんか負けないぐらいの存在感

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ついでなんでMGアッガイの駄目な所「モノアイ」もクリアレッドで塗装しています

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後ろ・横
間接類を艶消しで仕上げたため、ピカピカの外装部分とは違った「しまった」表現ができていると思います

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まるでタマムシのよう!


正直敷居が高いキャンディ塗装。まずスプレー缶での塗装は無理に近いですが、とにかくカッコいい
塗装技術もある程度いるのですが、何よりも必要なのは「下地処理」の丁寧さだと感じました。

下地処理をおろそかにするとそのまま鏡面反射の質に関わってくるので、一番大事なのは準備の下地です。
少しぐらいの凸凹なら銀下地の時点や、最終クリアーでカバーができなくもないです
今回のキャンディ塗装はレクチャーを主においていないので説明がかなり雑ですが・・・、

もしこの記事をあげる事によって反響が高ければキャンディ塗装のレクチャー記事を作成しようか考えます(*・ω・)ノ
手間は多く、しっかりと腰を据えて作らないといけない物ですが、このキャンディ塗装の赤いアッガイこと「アッカイ」ちゃん。個人的にはとてもお気に入りの一品にしあがりました!





 

【依頼品】HGUC 1/144 MS-07B グフ

「―ザクとは違うのだよ、ザクとは!―」

HGUC 1/144 MS-07B グフ

初代の雄「グフ」いまだに根強い人気の機体です。ちなみに07Aが試作機
07B-3”グフカスタム”、07C-3”重装型”、フライトタイプ、ウィジャト・・・案外種類の多いグフシリーズ。
サクッとレビュー行きましょう!

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合わせ目を消しつつキャンディ塗装

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コンパウンドで磨きつつ、バランス確認

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このランバ・ラル 戦いの中で戦いを忘れた!

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本体の濃い青部分は下地の色を出しつつ、薄くメタリック塗装+つや消し
 
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 モノアイは半球状のジュエルパーツを切り出して加工

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キャンディ塗装の青装甲以外は艶消しで引き締まった雰囲気に

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特徴的なハンドバルカン、同梱物はヒート・ロッド、グフ・サーベル(ヒート・サーベル)
ヒートロッド用交換持ち手、シールド

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ヒートソードはクレオス「オレンジメタリック」
持ち手を使うと少し斜めに構えます 

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光が入るとモノアイが煌めく。モノアイはやはりこうじゃなくちゃ!!

まとめ

発売は2006年のHGUCグフ。10年前という事もあり、足や所々に分割線がっつり入ります。
気になる人は間違いなく合わせ目消し推奨。

可動もお世辞にも広いとは言い難いです。スカート部分はMGのように分割されていないので、躍動感あふれるポーズを取らせるなどは難しい。
胸部コックピットはシールで色分け。ヒート・サーベル、シールドは完全単色でシール無しです

この足りない感を楽しむのがHGの楽しみ方とも言えるので、理解した上で購入推奨です
もちろん簡易的な作りの為、パチ組すると1時間かからないレベルで組み上げられます

現在RIVIVE版というリニューアルした物が2016年に発売されています。
いじりつつも理想のグフを作りたい方はこちらの旧グフ、パチ組派はRIVIVEグフの方がいいかもしれません。





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