やがみんの作業倉庫

八神秀人のひたすら様々なモノのログ。 仕事やコラム。レビューやレクチャー。なんでも多種多様に! 作業記録としてのブログでもあります。

ブログ運営関連

YouTuber&Adsense使用者は「米国税務情報」の入力を必ずやろう!6月から税金24%がかかってしまう!

昨日ですかね?
突然Googleから「米国税務情報の入力をしてください」的なメールが来たんですよ。
YouTubeは以前と仕様が変わって、僕みたいな弱小ユーチューバーは広告収入がつかなくなりました。
(気が向いたらみんな、チャンネル登録よろしくな!!)

一応このブログにもアドセンスを使用していますが、まぁ雀の涙ですから全く収入が無いレベルなので「源泉徴収とか必要か??」なんて思ったのですが、まぁそこは天下のグーグルサービスを使っているんですから、とりあえず確認のために「Google AdSense」のユーザーページにジャンプ。

すると・・・

keikoku

見た目怖ッ!!なんだこれ!!

基本的に税金類は面倒ですし、やりたくないのが本音ですが、まぁ放置しているとさらに面倒な事に発展しますからね。
なんだよ、日本。さらに税金までせしめんのかよ!!!と少しムカッとしていたら、今回のこの提出はどうやら日本側ではなく米国側での変更だという事。勘違いしてごめんね日本。

とりあえず提出しないとやばそうなので提出関連と規約などを読み進めていくのですが、商業科を卒業してるとはいえ、簿記なんて2級までしか取得してない僕にとってはやはり頭の痛い文章の数々・・・。


ざっと要点をまとめると
  • 「米国内国歳入法第3章」によりアメリカ在住の視聴者から収益を上げた場合に源泉徴収義務あり
    「自分のユーザーは日本国内だけだから!」なんて場合でも本当に全く米国のユーザーが0.1%でもいないですか??
    報告しなかった場合「総収益から一律24%」の税金を引かれます。


例:日本で900円+アメリカで100円=1,000円の収益が発生した場合
報告していないので「総収益(1,000円)から24%」なので「240円」が税金で持っていかれます。

報告した場合はどうなるかというと
例:日本で900円+アメリカで100円=1,000円の収益が発生した場合
本来税金が発生するのですが、「租税条約」というものが日本とアメリカにはあるので税金が「0%」に軽減されます。この例の場合でいえば税金は発生しません。


今回のこの「税務情報の提出」は要するに、
「税務情報を提出して、租税条約を有効にして税金0%にしましょう!」という事です。
とりあえず提出しない場合は「総収益から24%税金が引かれる」ので、YouTube、AdSense使用者ならどんな人も必ず報告しましょう。


しっかり提出すれば税金が24%0%になるので!!



SnapShot(0)
さぁ!始まるよ!!

米国税務情報の入力手順

さてここからは本題の税務情報の入力方法です。
全く知らない単語ばかり出てきて私も面喰いましたが無事申請が通ったので大丈夫!
まずは「Google AdSense」のページにアカウントログインしましょう。

1
  • 左側のカラムから「お支払い」を選択
  • 右側のページを下にスクロールしていき「設定を管理する」を選択します

2
  • 枠内「アメリカ合衆国の税務情報」のペンマークをクリックして入力ページに

3
  • 「税務情報の追加」をクリックします

4
  • 口座の種類は何ですか?で「個人」か「非個人・事業体」で該当する方にチェック
    私は個人なので個人のラジオボックスにチェックを入れました。
    これは法人の場合も事業体なんですかね?

  • 米国民か米国に居住していますか?は「いいえ」にチェック
    「W-8 納税申告用紙タイプ」を選択では個人の場合「W-8BEN」を選択します
    「W-8ECI」は事業者などが入力するみたいですが、僕にはわかりません。申し訳ない
    全てをチェックしたら「W-8フォームの記入を開始する」ボタンを押下しましょう。

①納税者番号の入力

5
  • 個人名欄に「名・姓」の順番で自分の氏名をローマ字入力します
  • 国籍の欄(枠内)から「日本」を選択します
  • 外国のTINという欄に「マイナンバー」を入力します
    ここで指す「外国」とは「米国から見た外国」なわけですね。
    アメリカから見た時日本は「外国人」なのでこういう表記になっています。
    マイナンバーを入力しない場合「租税条約による税金軽減が受けられません」
    これらを入力し終えたら「次へ」をクリック

②住所の入力

6

  • 一般的な住所入力と同じですので国や地域は「日本」を選択します
  • 郵便番号を入力します
  • 都道府県はご自分の住所に合わせて選択してください
    私は東京なので東京都を選択

  • 市区郡・住所を入力します
    ここなのですが、本来Googleは「米国表記」での入力を求めていました。アメリカの住所の書き方は日本と違い、反対に書きます。

    例えば「郵便番号150-0042 東京都 渋谷区 宇田川町1-2-10 八神ビル606」なんて場合の英語表記は「Yagami Bld.606, 1-2-10, Udagawacho, Shibuya Ku, Tokyo To, 150-0042, Japan」となります。

    ですが現在では改善されているのか日本のフォーム入力で受け付けてくれます。
    市区郡はそのまま入力し、住所1行目に「町名番地」住所2行目に「建物名・部屋番号」を入力したら申請が通りました。
    とはいえ順番は日本と同じでも入力言語は「ローマ字」で打ってください!
    どうしても不安・・・という方は英語圏での入力方法に変換して住所を書きましょう。
日本の住所表記を英語住所表記に変更する場合
このサービスが無料で使えて便利です⇓
  • 送付先住所は定住所と同じであるにチェックを入れて次へ
    ここの「送付先」とは後ほど今回の条例書類の写しでも送られてくるんでしょうか?未確認です。

③租税条約の入力

7

8

  • 「租税条約下で源泉徴収に適用される軽減税率の請求を行っていますか?」で「はい」をチェック
    ここはそのまま「軽減税率適用申請ですか?」って聞かれているんですね。そりゃYesだろと。

  • サービス(AdSense)の欄にチェックし「条約と段落」から「第7条第1項」を選択し、源泉徴収率を「0%」に設定します
    これを設定しないとブログやHPなどのアドセンスでの軽減税率が受けられません!必ず0%にしましょう!

  • 映画とテレビ番組(YouTube、GooglePlay)の項目で同じように選択していきます
    第12条第1項→0%(軽減税率)ですね。
    そのまま「その他の著作権」でも同じように設定していきましょう
    全て入力が終わったら「次へ」

④書類のプレビューの確認

9
  • 先ほど入力した「租税条約」でしっかり軽減税率で入力されているかここでしっかりチェックしましょう!
    もし間違えて入力していた場合は戻るを押して前のページで再度直しましょう

  • 書類のプレビューでPDFを確認する
    条例の内容をここでも確認しましょう。不記載などの記入漏れが無ければチェックをいれて次へ

⑤納税証明の署名入力

10
  • 署名を入力します。ここでは戸籍上の名前を記載しましょう(ローマ字)
  • 「署名欄に記された人物はご自身ですか?」は「はい」を選択したら「次へ」
    軽減税率が適用される(無課税)=納税したことになるため納税証明なんですね。少し混乱しましたw

⑥米国内で行っている活動とサービス、および宣誓供述書の入力

12
  • 「米国内で行っている活動とサービス」の欄は「いいえ」を選択
    ここ少し紛らわしいのですが「これまでに米国内でGoogleを対象にした活動やサービスを行ったことがありますか?」という表記なんです。
    要するに「アメリカで活動している?」と聞かれているわけなので「いいえ」です。

  • プロファイルの税務情報を提出で自分の該当する方にチェックを入れる
    Ⓐは「一度も収益を受け取っていない」場合選択
    Ⓑは「一度でも収益を受け取った」場合選択します。

    少しわかりにくいのですが、「収益が発生」していても「手元に受け取ったことがあるかないか」を聞かれています。
    要するに「アドセンスに登録した銀行口座とかでお金をもらった事ある?」ってことです。

    アドセンスは最低8,000円からの振り込み支払いの為、たとえば今までで収益5,000円発生しているけど、銀行に振り込まれない=お金を受け取っていないというわけですね。
    いままで一回でも支払いされたことがあるならを選択し、駆け出しでまだ始めたばかり!orアドセンス使っているけど一度もお金を手元に支払われていないならを選択しましょう。


ここまでできたらあとは「送信」ボタンを押すだけです!!
お疲れさまでした!!



13
送信ボタンを押したら税務情報の項目が確認できます。
無事「申請済み」になっていれば問題ないはずです。
これで軽減税率が適用されますね!!

米国税務情報の提出期限は2021年5月31日まで!

これいきなり言われて慌てふためいた人多かったんじゃないかなと思います。

実際僕はめちゃくちゃ焦りました。

こういった書類に慣れていないとものすごく頭が痛くなるんですよね・・・w

今回の税務情報の提出期限は21年の5月31日まで。
出さなかった場合21年6月の広告収入から一律で24%引かれることになるんだと思います。
いや、24%ってめちゃくちゃデカいわ・・・。大損するよね・・・。
とりあえずユーチューバーやブロガーなんかはこの租税条約対策は必ずやるべき!!


この書類入力はGoogle側YouTube側もアドバイスやサポートが無く「わからないなら税理士に相談するんだよ!!」と丸投げ状態もちょっと不親切ですね・・・。

一応注意点としては今回の記事入力は僕の入力を元にした一例で、人によっては細かい内容が変わると思います。状況が違いすぎた場合、私からは何もできないのでご了承ください。。。


一応Google(YouTube)側のサポートページもこちらに添付しておきます。とりあえず何も問題なく入力できてこれで一安心!
これからもブログ頑張っていくぞー(*・ω・)ノ




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ブログの画像容量の目安と圧縮、そして効果は・・・?

最近アクセス数が上がってきてとってもブログ書くのたーのしー!
やっぱり作ったものがみんなの目に触れて数字にそのまま直結するのって嬉しいですよね。
さて、インターネットサイトやブログで大事な集客対策でよく聞かれるのが「SEO対策」

  • SEOとは??

    「Search Engine Optimization」の略称で直訳すると「検索エンジン最適化」
    これを対策することによって検索サイトで上位に表示されたり、GoogleやYahoo!からの検索流入が増えたりします。
    =PV数(見ている数)やUU数(訪問者数)が増えていくわけです。

一昔前はひたすら検索ワードを盛り込んだり、相互リンクをやたら増やしたりとまぁ結構簡単でしたが、現在のGoogleでは評価基準がだいぶ変わっています。(2021年2月現在)
いくつかSEO対策することはあるのですが、大事な物の一つが「ページ表示速度」の改善です。

ではどれくらいの写真がブログやワードプレスの画像として最適なのか??
圧縮はどれくらいなのか?効果はあるのか?今回はそんなお話です(*・ω・)ノ



ブログの画像サイズの目安とは

Googleが推奨しているWebページ全体のサイズ「2MB」程度。
少なっ!!これ実際問題iPhoneの写真1枚でオーバーします。

「Webページ1枚の大きさが2MB」
ですので、ここをカバーするのは無理ですw
僕みたいにライブドアブログなどの無料ブログを使用していたりする人には普通に書くだけで2MBはオーバーします。


さて、ページ全体の軽量化なんてかなり詳しくないとできないので、この2MB情報は何となく頭に入れておく程度で良いでしょう。
サクッとページ全体の容量を軽くするためにはやはり記事内の画像の「容量」を減らすことが大切です。


ブログで使う画像の容量サイズ目安は大体「1枚=100~500KB」程度がいいのではないかと。
結構幅が大きいのですが、用途やサイトの内容に変えるべきかなと。

なんだかいろんなアフィリエイトブログとかだと頭ごなしに「100KBまで!!」なんて言ってたりしますが、それはそういったサイトさんはそうした方がいいだけであって、自分のやっているジャンルによってはそこまで軽量化しなくてもいいと思います。

私のブログのように比較的しっかり「写真を載せたい!」なんて場合は500KBまでは許容範囲ではないかなと。

写真や情報をしっかり載せたいサイトなのに
写真が荒すぎ・小さすぎなんてのは本末転倒なんじゃないかなと。

画像圧縮してみた実例

さて結局見てみないとわからないのが画像圧縮の効果。
  • 「圧縮した方が良いことはわかるんだけど、汚くなるのは嫌だなぁ・・・」
  • 「圧縮したらどれくらい軽くなるの?」
なんて意見が多いでしょうから、私が実際に圧縮した写真を並べて表示させていただきます!
圧縮の仕方はシンプルに「画像の大きさ」を縮小して容量ダウンさせる方法を採用しています。
※縦横比を維持した状態で長辺(横)を縮小させていきます。

  • 画像の大きさ:5472×3648pixel
    画像容量:4.2MB
5000
一眼レフからの写真をそのまま撮って出しjpg画像
さすがに大きいですw
ここまで大きいと高画質・高精細なので印刷や4Kモニターでも美しく表示できます

  • 画像の大きさ:3000×2000pixel
    画像容量:2.8MB
3000
縦横のサイズを約55%に縮小した状態です
容量は3MBを切っていますがまだまだ大きいですね

  • 画像の大きさ:1500×1000pixel
    画像容量:757KB
1500
3000ピクセルだったものをさらに半分にした状態です
ここで突然の1MBを切りました!
5000→3000は容量が半分にもならなかったのに対し、3000→1500にpxダウンさせるだけで容量が約1/4にサイズダウンです

  • 画像の大きさ:1000×667pixel
    画像容量:360KB
1000
今度はさらに約66%まで大きさを縮小させた状態です
ここで500KBを下回り始めました

  • 画像の大きさ:500×334pixel
    画像容量:117KB
500
さらに半分!
これでやっと100KB目前になりましたね
大きさをかなり縮小したためサムネイルも小さくなってしまいました


さて、ここで数値をまとめてみましょう。
  • 画像の大きさ:5472×3648pixel 画像容量:4.2MB
  • 画像の大きさ:3000×2000pixel 画像容量:2.8MB
  • 画像の大きさ:1500×1000pixel 画像容量:757KB
  • 画像の大きさ:1000×667pixel 画像容量:360KB
  • 画像の大きさ:500×334pixel 画像容量:117KB

大まかに計算すれば一番大きいところから、一番小さくしたときの画像容量の変動は
「4.2MB(4200KB)→117KB」まで軽くすることができました。
1/10以下までサイズダウンできることがよくわかると思います。


!ここでもう一度上の画像を見てきてほしいのです!

クリック(タッチ)すれば「画像圧縮してみた実例」の所まで戻れます


見ていただけたでしょうか??
どうでしたか?ぱっと見ほとんど変わらないですよね??
5000サイズでも1000サイズでもさほど変わらないと思うのです。
サムネイル状態では。

サムネイル(画像がページに小さく表示されている状態)をクリックすると別ページで画像が開くのですが、ここでやっとしっかり比較ができます。
とはいえ高画質画像を見たい人が見るだけで良いと思うので基本的には軽い方が良いと思います。


で す が


5000px→1000pxはそこまでものすごい変化はないのですが、今回の例だと500pxサイズの一番小さい画像はさすがにボヤけています。

ここが先ほどお話しした「サイトの用途によっては容量を100~500KBで良いと思う」理由です。
今回の写真は「しっかり綺麗に見せたい!」ので「5472px:4.2MB」はさすがに大きすぎなのでこれは縮小すべきですね。

このなかだと比較的見劣りしない「1000px:360KB」画像を採用して、ぼやけてしまう「500px:117KB」まで縮小しなくていいのではないか?と感じます。
よってブログに載せるなら今回の場合は「1000px:360KB 」を採用!みたいに考えるといいかと。

逆にそこまで画質を求めていないならガッツリサイズダウンさせるのは大事ってことですね。

画像を圧縮する方法あれこれ

さて画像圧縮する方法ですが結構いろいろあるんですよね。
私の場合「一眼レフ」「iPhone」も全部「PC」に画像を転送してから作業しているので編集ソフトを使っています。

GIMPという編集ソフトです。

色味の調整やフィルター効果、切り取りや圧縮などいろいろ使えて便利です。
単純に縦横サイズを縮小する場合もありますが、縮小はせずに「切り取り(トリミング)」して結果的に容量を小さくしたりと用途によって変えています。


  • GIMPを使用した縮小方法などのレクチャー動画を作りました。
    先ほどの大きさによっての画質の違いなんかも比較しています
    詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓




「パソコン持ってないからできないよぉ!!」
なんて方はオンライン圧縮サービスを使いましょう。

  • Optimizilla
    日本語で書いてあるので誰でも使えると思います。
    一度に編集できる枚数は20枚。
    プレビューを見ながら変換ができるので初心者には使いやすいです。



  • Squoosh
    Google公式のオンライン画像圧縮サービス
    直感的に使用することができ、やれることが多いです。



画像圧縮した効果は!?

さてこんな感じで圧縮した画像を使えばきっとブログが軽くなるはず!!
Webページの重さを測定してくれるGoogleのサービス「PegeSpeed Insights」を使用して「軽量化の効果を実感するぞぉ!!」とワクワクで試した見たところ・・・問題発生。


  • PegeSpeed Insights
    ここのページにアクセスして測定したいURLを入力するとどれくらいの重さなのか測定してくれます




hikaku

あまり軽くなっていないのもそうなのですが、上に掲載したサイズがバラバラな画像のリソースサイズ(容量)が変わってない!!
「サムネイル状態では容量の大きさに依存せず、サムネイルの大きさに依存するわけですね。
もちろん画像をクリックして本来の大きさにすればデータの読み込みは遅くなるはずです。


結構いろんなサイトで「圧縮すれば軽くなる!」「ブログはこれでSEO対策完璧!」みたいに書いてありましたが、画像サイズを軽量化するだけではページサイズの重さは変わらないってことですね。

少し難しい話になりますが、この場合は「サムネイルのサイズを変える」ことで対応すべきってことですね。

hikaku2
ライブドアブログだとこんな感じでサムネイルの大きさを決めることができます
この設定の場合「600pixel以上のものは最大600pxにまで縮小して表示」
縦は指定していないので横に対して縦横比を保持した状態で縦を縮小して表示してくれます

と、いう事は画像容量を軽くすることは必要じゃないの?

ここについてですが「無理やりにとにかく軽くする必要はない」のですが
「画像の軽量化は結果的に必要」と考えます。

無料ブログや各種WEBサービスを使用して作成している場合、「アップロードの容量」が決まっていたりと「総合的に考えれば容量は軽い方が良い」というのが私なりの結論です。

  • WEBサービスの画像フォルダを容量を軽くするため
    私の現在使用しているライブドアブログは画像フォルダの制限がないのですが「はてなブログ」なんかだと容量制限「300MB/月」ですし「FC2ブログ」では「10GB」、ワードプレスなんかでは使用しているサーバーの容量によって制限があるはずなので、これらを考えると画像は軽くすること=利点に繋がると思います。

  • 編集時の軽さに直結するため
    ブログサービスで執筆時の軽さに影響すると思います(個人的な見解)
    投稿→閲覧時にはサムネイルに変換されているので重さは感じないのですが、書いているときには多分等倍(元の容量依存)で書くことになる感じがします。
    軽い画像はやはりすぐ記事に張り付けたり呼び出したりすることができるので、ここの点を考えると重すぎる画像じゃなくてもいいのかなと。
    これは私自身のライブドアブログ・アメーバブログでの経験ですので他のサービスでは少し変わるかもしれません。

  • アップロード時間を短くするため
    1枚だけ4MBアップロードなんて場合は良いのですが、私は記事によっては20枚以上画像を使います。
    4MB×20枚=80MBものアップロードになりますし、何個か一気に記事を書く場合は一度に100枚以上アップロードをする事もあります。
    単純計算で4MB×100枚=約400MBという事ですね。
    これが1枚500KBとかなら500KB(0.5MB)×100枚=約50MBで済むわけです。300KBなら100枚でも約30MB。

上記の理由により 自分の使用しているサービスと照らし合わせて 計算(軽量化)するのが良いと思います。

まとめ

  • SEO対策の為には画像の軽量化(ページスピードの高速化)が必要

  • ブログの画像容量の目安は100~500KB。自分のサイトジャンルによって変更

  • 画像は小さくするか切り取ってサイズダウン

  • とにかく絶対軽量化!というよりは適切な大きさ→容量という順で確認するのがおススメ(縮小化しすぎると劣化する=見せたいものが見せられない)

  • 画像を軽量化=ページ速度が改善するわけではない場合も有り≠SEO対策には直結しない場合も

  • 軽量化は使用サービスによって利便性が向上する=SEO対策というより自分の為に軽量化する


こんなところだと思います。
今回の発端は私がSEO対策するために画像軽量化を試したところ・・・という所から始まっており、結果的にはガッツリとしたページ速度の高速化には繋がりませんでしたw

とはいえ画像を縮小したときの見え方の比較や、逆にゴリゴリ軽量化したときの視認性の悪さ、そして結果的に自分のブログ運営での利便性が向上し、こんな風にガッツリ1本記事書けたから全然ヨシ!

もちろんいろんな目線があるとは思いますが私は今までリサイズの写真サイズが大まかに「長辺3000px」にしていたところを「長辺1500~1000px:500~100KB」あたりを基本に調整していこうと思っています。
(画質がいらないものに関してはもっと小さくしていく予定)

あまりこういった比較・検証記事がなかったので備忘録兼、参考になると嬉しいです(*・ω・)ノ
 



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