やがみんの作業倉庫

八神秀人のひたすら様々なモノのログ。 仕事やコラム。レビューやレクチャー。なんでも多種多様に! 作業記録としてのブログでもあります。

ミニ四駆

ミニ四駆REVシリーズ「エアロアバンテ」 レビュー ②

前回の続きです

エアロアバンテボディを塗装

今回は実験も兼ねた塗装を施していきたいと思います。
ガンプラや細かく分かれているパーツ類なんかだと新しい色って試すの大変なんですよね。
(質感の調整や色味を全パーツにしていかなくてはいけない為)

その点ミニ四駆のボディは凹凸や細かい部分があるにせよ、多くても3パーツぐらいで構成されているので試しやすいですね。

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下地処理をして、サクッとまずは黒サフ
#2000で滑らかにしておきます

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ラップ塗装の応用でスポンジを筆塗りしていくみたいに流線上に
やりたかったのですが、もっと細かい物でやればよかったなぁ・・・

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一部黒サフのままで残しておきたいのでマスキング
直線が多めなので楽ちん

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偏光塗料と呼ばれる物を塗装していきます
黒に塗れば色が出て、白に塗ればパールっぽくなります
それを利用して独特な色を表現

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・・・したかったのですが、うーん??まぁ要研究ですね
真っ黒からこの色になるという所だけでも収穫はあったので
あまり気を落とさずに進めていきます



エアロアバンテ完成!!!!!!

キャノピー(車のコックピットガラス部分)には実験をしたかった為「偏光塗料」を塗布。
青赤の塗料なのですが、やはり色味が難しい・・・。ここも要研究。
塗装したボディのマスキングを外し、クリアコートを施して、軽くコンパウンド。
シャーシはサクサクっと組み立てて、ボディとドッキング!
完成です!

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実は一部のパーツはシャイニングスコーピオンにあげてしまったので足りてなかったりします
ホイールは本来”青”なのですがシャイニングスコーピオンと交換したため”黄色”です
キャノピー部分の独特な色合いはまぁ及第点かな

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横向き。ノーズ部分の黒は黒サフのまま
つや消しなので締まるかな?と思ったのですが、どうでしょうか?
マスキング少しはみでてるゥーーーー!!!

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スターターセット買えばいきなりこんな感じのミニ四駆が組み立てられるなんて・・・。
復帰勢には良い時代だ・・・。

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もう少しだけキャノピーの色が本体色と差別化できたらなぁ・・・。
ちらりと見えるモーターカバーも含めて青が強くでていて青好きにはたまらないですね

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エアロアバンテってカッコいいと思うんですよ
個人的にはフルカウルミニ四駆系が好きだったのですが、こういったレーサーミニ四駆系もかっこいい
この感じ方の違いって年をとったからなのか・・・?

スターターセットいいじゃん!!

まぁーこの話するの2度目なのですが、実際走らせたくてもちょっと今はコロナさんのおかげで走らせたいけど少し難しいですよね・・・。
実際はどのくらい速いのか!?
なんてのもレビューできたらいいのですが、今回は見送りとさせていただきます・・・。
YouTube等でスターターセット組み立てた状態で走らせている動画がいくつかあるのですが、見た感じ初心者にはオーバースペックでは??(褒め言葉)と思うぐらいな素敵な疾走具合でした。


例えばこんな感じです。

小学生の頃の自分が手に入れたらクッソ喜ぶ速さですよね。
ふと思いましたが子どものいるお父さんが、あの頃を思い出して子どもと仲良く作りたい!
なんて方にはこのセットすっごく良いと思うんですよ。そんなパパレーサーはぜひぜひ。

そのまま組み立ててもよし!これを足掛けに更に速さを求めると良し!
復帰勢にもオススメできる良いセットですのでとても良いミニ四駆ですね(*・ω・)ノ


頼むからもう仲間を呼ばないでね・・・アバンテちゃん・・・w












ミニ四駆REVシリーズ「エアロアバンテ」 レビュー ①

Twitterで見たのですがミニ四駆って仲間を呼ぶらしいですね。
超速グランプリを初めて、復帰勢になると実機が欲しくなる。
1台おうちに呼びこむとあら、ふしぎ!なぜかミニ四駆が仲間を呼ぶらしいんですよー。


・・・・・・・・・


まぁ察しますよね。そうです。シャイニングスコーピオンをおうちに迎えたらなぜか1台増えてしまったんです。
なんでだろう?

今回はフルカウルミニ四駆より先輩の「アバンテ」の現代進化版とでもいえる「エアロアバンテ」さんのご紹介です。
エアロアバンテなんですが、実は現在初心者向けのお得なスターターパックと呼ばれるセットが発売されています。
スターターパックにはミニ四駆本体+グレードアップパーツが入っています。
スターターキットは全3種類。

「エアロアバンテ(スピード)」「ブラストアロー(パワー)」「ラウディーブル(バランス)」といった3機種。
グレードアップパーツはセットによって違うのですが、パーツを単品で買うよりとってもお得です。
(全部バラバラに買えば大体3,000円程度の物が2,000円程度で購入できます)

封入されているパーツは初心者が迷わないようにTAMIYAさんがセレクトした物が入っています。
3種類の違いはパーツもそうですがシャーシも違います。
エアロアバンテはARシャーシ:モーターはリアで片軸モーター。昔のミニ四駆に近い
ブラストアローはMAシャーシ:モーターはリアで両軸モーター。新機軸のミニ四駆PROと呼ばれる物
ラウディーブルはFM-Aシャーシ:モーターはフロントで片軸モーター。昔のブロッケンGやガンブラスターXTOに近い

セットにはしっかりした物ではないですが、工具付き。購入したらそのまま組める親切設計。
(なぜかラウディーブルだけ工具無しです!)
どれを購入しようか迷った場合は直感!でも良いですがどれも外れはない印象。

新しい知識をじゃんじゃん入れられる人はブラストアロー。昔のミニ四駆を感じたいなら残り2種ですかね。
(昔を知っているとフロントモーター遅いイメージがありますが、今はそんなことないとか時代は進化していますねぇ・・・)
僕が今回購入仲間を呼ばれたのはエアロアバンテです。

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箱絵のカッコよさが素晴らしい。昔の自分に見せたら一目惚れすると思います

開封!

さて、中身の写真を貼る前に今回のスターターセットの内訳を書いておきます。

「ミニ四駆スターターパック AR スピードタイプ」
  • エアロアバンテ本体
  • レブチューン2モーター
  • スーパーハードタイヤ
  • ARシャーシ用 FRPワイドプレート(フロント・リア)
  • ARシャーシ用 FRPプレート(サイド)
  • マスダンパー(ボウルタイプ)
  • ARシャーシ用リヤブレーキセット
  • グレードアップパーツ取り付け用のビス・スペーサー類のセット
  • ボールスタビキャップ

とてんこ盛り!なんだろうやはりバラバラにパーツを購入するのも良いけど、ひと箱にぎっちり詰まっているのも良いよね。
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ローラーやネジ、ホイールなどパーツ部分です
レブチューンが青い!!って少し新鮮。全体的にブルーカラーでまとまっています

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別アングルで。色の再現はこちらの写真が近いです

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シャーシやボディ、ブレーキパーツなどです
ARシャーシって独特な形していますよねぇ

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ARシャーシはボディを取り外すことをせず、裏から開けて電池交換などができます
え、なにそれ。凄い。
モーターも同じく裏から。昔のミニ四駆のひと手間がなくなっているんですねぇ

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説明書・シール類
説明書はエアロアバンテ自体の組み立て方とGUPの取り付け用
とりあえず丁寧に読んでいけば問題なく組み立てられます
ポイントですがネジの長さなどどれがどれかわかりにくくなりません?
実寸大で説明書に載っているのでそれと比べながら確認すると良いですよ!



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シールはメタリック調のシール
適度に銀色が光るように抜いてあるのが良いですね
しっかり輝くところは輝いて、締まるところは締まる!!!
シールを貼って作るだけでカッコよくなります!
まぁ私はシール貼らないで仕上げるんですけどw


・・・と箱の中身はこんな感じです!
今回の紹介はここまで!次回にて塗装・完成を一気に紹介しちゃいたいと思います(*・ω・)ノ











フルカウルミニ四駆「シャイニングスコーピオン」レビュー③

前回の記事はこちら↓

完成編

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シャーシとボディを載せてみて、干渉する部分は無いかチェックしていきます。
実はこれ2回目だったはず。微妙にマスダンパーの位置やローラーの位置がしっくりこなくて直してます。
触りながら「少し面倒くさいなぁ。。。」と一瞬だけ思うのですが、組んでいるとそんな事吹き飛んじゃうんですよね。
恐るべきミニ四駆の魔力・・・!!!

使用パーツなど

さてここまで来たので、完成写真・・・!!!
と、いきたいのですが、もったいぶるかの如く今回使用したパーツ類を記載します。

搭載【GAP(グレードアップパーツ)】一覧

15486 アトミックチューン2モーター
15149 アルミモーターサポート

15472 FRPフロントワイドステー(フルカウルミニ四駆タイプ)
95470 フロントアンダーガード(ブルー)

15490 ARシャーシサイドマスダンパーセット

15430 FRPマルチワイドリヤステー
15193 FRPマルチ補強プレートセット
15478 ボールリンクマスダンパー(スクエア)
15518 FRPリヤブレーキセット

15251 19㎜プラリング付アルミベアリングローラーセット×2
15398 2段アルミローラーセット(13-12㎜)

15523 低摩擦プラベアリングセット
15510 ステンレス皿ビスセット
15473 アルミスペーサーセット(12/6.7/6/3/1.5mm)
95368 軽量プラスペーサーセット(12/6.7/6/3/1.5mm)ブルー
94358 AO-1007 2㎜ロングビス・ロックナットセット
94809 AO-1024 2×38㎜両ネジシャフト(4本)
15500 2㎜アルミロックナット(ブルー5個)

こんな感じです。
青いカラーのパーツは好みなので他のカラーリングに変えても同じはず。
あ、ちなみにホイール部分がどうしても黄色なのがしっくりこなくて、同時期に購入した他のミニ四駆からいただきました。
通称「たからばこセッティング」みたいなものにマスダンパー+ブレーキを足した現代風セッティング。
ミニ四駆ガチ勢の方から見たら鼻で笑われそうですが、復帰勢なんでお手柔らかにw

シャイニングスコーピオン完成!!!!!!!!

久々に触るのも組むのも楽しみつつやっとこさ完成です。
いけぇ!!シャイニングスコーピオン!!!


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カッコいい・・・。ただただカッコいい

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ボディ濃い青の部分は光の当たり具合で色味が変わります
ラップ塗装にしたので模様が浮かび上がる感じがGood!

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ぐるりといろいろな方向から
パーツが付いているミニ四駆ってなんでこんなにかっこいいんだろう・・・
幼い頃に叩き割られたシャイニングスコーピオンへの苦い思い出が消し飛ぶ・・・。

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ブラックバックで撮影
俯瞰もいいですねぇ!

いざ!!!実走!!!

グレードアップパーツをつけて、超速グランプリでイメージトレーニングをし、
グリスアップに慣らし運転をバッチリやって、やっとシャスコ走らせられる・・・!!!!
コースデビューしちゃうぞー!!!!!


・・・・・・・・・・・・・・・


と、いきたい所だったのですが、これを購入したのが2020年の2月ごろ、完成したのが3月末。
そうなんです。新型コロナウィルスの影響で自粛期間やらなんやらでバタバタしてしまいまして。。。
2020年11月末日現在、未だに走らせておりません。
ぐあー!!!試したいよう!走らせたいよう!!
本気でコース購入しようか迷うレベルでしたが置く場所がなかったのであきらめました。
(小さい頃に持っていたコース、処分するんじゃなかった・・・)

コジマや一部ヨドバシカメラ、新橋の有名なTAMIYAショップなどコースはあるので落ち着いた頃に走らせたいなぁ・・・。

久々にミニ四駆を触りましたが、やはりミニ四駆は90年代ブームを経験した人には物凄く胸に来るものがありますね・・・。
シールを貼ってシンプルに仕上げようと思っていたのにあれよあれよという間に塗装して、パーツ取り付けてって夢中になってしまいました。いやー、楽しかった!!!!!
グレードアップパーツを取り付けるのは本当に不器用な人には難しいかもですが、本体を作るだけならなんとかできる部類のはずなので、「当時を知ってるけど、難しそう・・・」なんて人は作ってみるといいですよ(*・ω・)ノ

ちなみに今はグレードアップパーツと工具、ミニ四駆本体がセットになっている「スターターセット」なんてものも売っているので「がっつり久々にミニ四駆やるぞ!!!」なんて人はそちらを購入するのもおすすめです。

というわけで全3回にも及んでしまったシャイニングスコーピオンの記事はこれでおしまいです。
いつか実走させたら報告しますw











フルカウルミニ四駆「シャイニングスコーピオン」レビュー②


シャイニングスコーピオンを作る記事の続きです!

前回の記事はこちら↓


ボディ塗装【仕上げ】

マスキングした前回の部分からガイアノーツの「アルティメットホワイト」で塗装していきます。
隠ぺい力も高いのでこれは2度塗り程度でサクッと仕上げます。
ガッツリ乾燥する前にマスキングを剥がして乾燥室にて1日放置。

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シャイニングスコーピオンといえば特徴的なノーズ部分のマークですが、マスキングが面倒少しオリジナリティを出したくなり、蠍のシルエットっぽいマスキング。
クレオスのメタルカラーGX「ラフゴールド」で塗装。
ついでに同時進行でキャノピー部分や黒く塗りたい所を部分塗装。
ここは正直手際ミス・・・。最初から作っておくなりしておけばよかった・・・。

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本体のおおまかなカラーリング塗装は出来たので、最終トップコートを仕上げていきます。
2層ほど塗り重ねていったら、中研ぎとして耐水ペーパーで均します。

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2回塗りの厚塗りクリアコートでこれぐらいは輝きが出ます

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その後耐水ペーパー#2000で中研ぎ
これで微細な凸凹を消します

中研ぎが終わったら洗って乾燥→本仕上げ塗装。
クリアコートをふんだんにガッツリ塗っていきます。

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本塗装も2回ほど厚塗り

ここからはひたすらコンパウンド!!
細め→仕上げ目→と来た後に今回初投入となる「ハセガワ セラミックコンパウンド」で研磨。
艶を見ながらひたすら磨き、最後の仕上げはコーティングワックスを塗り伸ばします。

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ここら辺までが細め。使用コンパウンドはTAMIYA製

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これが仕上げ目。電気の映りかたが変わってきました

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セラミックコンパウンド、噂は聞いていましたが・・・
これは凄い。ぬるんぬるんになりますw

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ワックスも塗ってヌルテカー☆
セラコンはお高いけど、お値段以上の効果がありますね

と、記事で見ると比較的サクサク作っていますが、およそ3週間近くかけてボディの完成です!

シャーシの組み立て

シャーシの組み立てといっても実際は説明書を見ながら基本的なパーツをぱちぱち組み立てていきます。
今回このSetに入っているシャーシは「スーパーⅡ」というシャーシなんですが、小さい頃に触ったスーパーⅠの発展系らしく、組み立てやすさに驚きました。
(スライドスイッチ部分のポロリ具合とか、ギヤボックスとゆるさとかなくなってるー!)

一部の見た目は昔と同じですし、凄い懐かしい。
相変わらずシャフトをタイヤにはめる時や、モーターにピニオンギヤはめる時は固いのね。
こんなところまで懐かしい。
昔と違ってフロントを中心にネジ穴が大量に開いていたり、改造がしやすくなっているんですね。
よくコースアウトしてフロントを中心にボッキボキのバッキバキに割れたよなぁ・・・。

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とりあえずほぼそのままの状態。懐かしい・・・。

さてここからはGAP【グレードアップパーツ】を取り付けていきます。
なんかいろいろ購入しましたがパーツリスト?みたいなのは後でずらっと書こうかと。

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FRPプレートも少しだけ塗装します

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ああ。もう良い。すっごく良い。
脳汁でるレベルで良い。ついつい走らせたくなる。
小さい頃を思い出して慣らし走行の必要が無いのにスイッチON!!!!!




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試行錯誤しながら組み付け完了です!!
いやー、童心に戻って組めました。小学生の時の夢であったボールベアリングローラーフル装備したり、当時にはなかったマスダンパーなんて新しいパーツもワックワクで組んじゃいました。
と、いうわけでミニ四駆の心臓部分であるシャーシも完成です。
今回もなかなか記事が長くなってしまったので、ここまでにします。

次回は完成編です!






















 

フルカウルミニ四駆「シャイニングスコーピオン」レビュー①

もうずいぶん前というか今年の頭ぐらいでしたっけ?
スマートフォンアプリで「ミニ四駆超速グランプリ」がリリースされましたねー。

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初日からガッツリやって、ガチャ回して、イベントやって・・・なかなか奥が深い良いゲームなんですよ。
サイクロンマグナム、トライダガーX、ビークスパイダー、アストロブーメランetc...
追加タイミングは少し遅めですが懐かしのミニ四駆がいっぱいでとても幸せ・・・。

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やっぱりシャイニングスコーピオンはかっこいいや!
AR機能までついているので好きなミニ四駆を撮影するのも可能!






いやー、まぁこんなのみたらさ、そりゃ・・・





ね???







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ポチっちゃうよね!!!!!
というわけで今回はシャイニングスコーピオンの作成記事です!

開封!

ミニ四駆を自分のために作るのは何年振りだろう・・・。
(頼まれて作った事が20歳近くに1回・・・?ボディの塗装は数年前にやったような・・・?)

覚えている範囲でやはり小学生以来でしょうか?
今回のプレミアムVerの箱絵は旧ミニ四駆の箱絵の感じじゃないので新時代!って感じがします。

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こちらが旧箱絵。やはりこの絵柄が懐かしいですよね

もう中身も大分変ってしまったんだろうか・・・。
と思いながら開封しましたがそんなことは全くなかった^ ^
もう箱を開けた時の懐かしい感じから、昔と変わらない説明書の感じまですべてがヤバい。

青春よこんにちは。

今回購入したシャイニングスコーピオンはリメイク版?とでもいうのでしょうか?
そもそもシャイニングスコーピオンはボディだけSFCソフトのおまけについていて、その後一般販売ry

ボディはほぼ当時のまま、シールはメタリック調。シャーシと呼ばれるミニ四駆の走る心臓部分は当時と変わったセットの「プレミアム」Verです。
期間限定の赤いシャイニングスコーピオン欲しかった・・・。

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シャーシやプラパーツ・ゴムタイヤ
昔の記憶より色鮮やかなパーツな気がします
シャーシがガンメタリック調なのが素敵

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ミニ四駆の顔部分とも言えるボディパーツ。真っ白ですね!

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シール・説明書・金属パーツ類
今回のセットにはモーターが付いています。モーターセットっていいよね
昔の一部のミニ四駆にはモーター付いてるけど結局他のモーターつけるからいつの間にかセットから外さry

と、開封しただけでテンション爆上がり。いやー良いですねぇ。
折角久しぶりに作るんなら、当時の頃には高すぎて手に入れられなかったグレードアップパーツ(GAP)・・・欲しいよね?欲しくなるよね?
ここは大人の財力で・・・。。。

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どーん!!!

と、まぁここまでやってしまったらしょうがない。ただ何となく組み立てる予定だったけど、しっかり塗装してシャイニングスコーピオンを作りたいと思います。



ボディ塗装【マスキングまで】

工程としては全面にやすりがけ、ヒケを処理して、下地を作ります。
下地をMr.カラーのウィノーブラックで塗装し、その後”疑似ラップ塗装”としてシルバー系の塗料をポンポンと丸めたラップでスタンプしていきます。

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下地塗装が完成したらクリアカラーを塗っていきます。
今回はクリアカラーGXのディープクリアブルーを選択。
ディープクリアブルーを3層コーティング塗装していき、乾燥後にマスキングテープを貼っていきます。

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クリアブルーによるラップ塗装
模様が現れていて素敵・・・。青く出したい部分以外はどうせ塗ってしまうので薄く塗ります

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白い部分の塗り分けなのでこのような感じにマスキング。
細いラインの部分は極細マスキングテープを使用。
本当はディバイダーや目印をつけながらマスキングするべきでしたが、その場のノリと勢いでフリーハンド。
結構難しくて心折れそうでしたが、大好きなシャイニングスコーピオンの為に頑張るZOY(デデデ風)!

と、まぁ長くなってしまったので今回はここまで!
次回はボディとシャーシを完成までの予定です!










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