やがみんの作業倉庫

八神秀人のひたすら様々なモノのログ。 仕事やコラム。レビューやレクチャー。なんでも多種多様に! 作業記録としてのブログでもあります。

写真集

山梨宝石博物館に行ってきました②

昨日の続きで写真が中心です(*・ω・)ノ


昨日の記事はこちら 


山梨宝石博物館・写真集

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アンバー
琥珀ですね。化石みたいなもので現在は人工物が多いです

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コーラル
珊瑚です。こちらも真珠と同じ分類生体鉱物

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ファイアアゲート
流通している中ではターコイズに次いで贋物が多い天然石

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ペリドット
誕生石で有名な石。カンラン石の中で緑色の物をこう呼びます

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タンザナイト
12月の誕生石で、サファイアにつぐ人気石
アイオライト
9月の誕生石。別名ブルーサファイア

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ロードクロサイト
通称「インカローズ」の名前で認識されている石。ローズクォーツより濃いピンクが印象的


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山梨宝石博物館に行ってきました

随分と前にね!!

個人的に日光と並ぶほどに好きな場所「河口湖」
山梨の観光スポットの一つで、都内在住の方は中学生の頃に一度は行ったことがあるのでは??

バイクに乗っていた時は思い付きでよくいきなり河口湖!なんてのを良くやってましたね・・・。
さて本題ですが、河口湖といえば富士山!・・・ と言いたい所なんですが大好きな場所があります。

それは「山梨宝石博物館」
ここです。素晴らしい。天然石が好きな方には天国の様な場所です。

場所は河口湖畔の南側。「河口湖」駅から徒歩20分ほどで到着します。
駅から湖畔までは下り坂を歩き、河口湖が見えたらそのまま左に道なりに進むと到着。
もちろん巡回バスなども出ています。


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外観はこんな感じ。THE!博物館!

入館料や営業時間

公式HPにも書いてあるのですがまずは営業時間。
  • 通常期(3~10月) 9:00~17:30
  • 冬季(11~2月) 9:30~17:00
休館日は毎週水曜日です

入館料
  • 大人 600円
  • 小中学生 300円
  • 6歳以下 無料
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なのですが、携帯でこちらの画像を見せればもう少し安く入れます!

ticket

パンフレットを購入するのがオススメ!

image

なぜか?パンフレット(200円)を購入すると水晶のおまけがついてくるんです!
まぁペラペラのパンフレットではあるのですが、水晶のおまけがつくパンフレットなんかなかなかありません。
折角の思い出として購入するのをお勧めします!

館内にはミュージアムショップもあるのでそちらで購入してももちろんいいんですけどねw

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館内には大型の宝石も展示されています

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 専門店でしか見れないような珍しい石も

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宝石以外にも石関連の展示物がとても豊富
小さい頃アンモナイト欲しかったなぁ・・・

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 人の背丈ほどのアメジストも

宝石や天然石、鉱物が大好きな方には絶対にお勧めできる山梨宝石博物館。
ちなみにフラッシュ禁止・商用利用禁止を守れるなら撮影許可を出してくれます。
撮影許可をだしてくれる博物館ってなかなかないんですよね。太っ腹ですわ。

河口湖に行くときは毎回ここに行くんですが本当に大好きなんですよねぇ・・・ここ。
興味が出た方は是非行ってみてはどうですか?頑張れば日帰りも可能ですよ!w

前回足を運んだ時に撮影した大量の写真は「つづきをよむ」でご覧ください(*・ω・)ノ

 

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そうだ!日光に行こう!③~霧降高原 編~

三日間に渡って書いてきた日光紹介記事。
長かった・・・。

前回の記事はこちら


今日の紹介エリアはマイナーな「霧降高原」エリアです。
冬にはほとんど足を踏み入れることもできないこの地域ですが、なかなか悪くない観光スポットなんですよ!

じゃぁいってみよう(*・ω・)ノ

霧降高原周辺

  • アクセス:東武バス大笹牧場方面乗車、各目的地へ
    ※冬季は霧降の滝方面バスしか運行していません
日光駅から北に抜ける霧降方面。
奥地から順番に「大笹牧場」「霧降高原」「霧降の滝」が主な観光スポットです。

大笹牧場

東京ドームの77倍の面積を持つ牧場。
一般入場エリアは一部のみですが、それでも馬鹿みたいに広いです。
ここも奥日光と同じく海抜が高いので夏でも涼しいです。

見どころというよりは名産の「ブラウンスイス牛」「羊肉」を食べれる場所で、お土産やご飯に良いかもしれません。
見るより食べる!アスレチックがあるのでファミリー向けの観光地だと思います。


詳しくは「大笹牧場HP」をご覧ください 


 
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のんびりとした雰囲気の大笹牧場。牛のブラウン君がお出迎え
※勝手に名づけているだけですw 

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ヒツジかと思いきやヤギでした。紛らわしい
ちなみに自動販売機にてこのヤギ用の餌が売っています

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 アスレチック!そこそこ広いはずなのに牧場内が広すぎて小さく見えます

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みはらしがいいぞー!!

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お馬さんも柵内にいました
行った日が悪かったのか牛は確認できず

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レストハウスもなんだか北海道みたいです

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たまたま撮れたエンジェルカーテン

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炭火で串焼きを焼いているスペースもあります

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まぁ、買うよね

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ラム肉大好きなんですよ・・・。この油感たまらん!!
滅茶苦茶美味かったです。

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しぼりたての牛乳も飲めます
ちなみに「まるごとフリーパス」購入者やその他クーポンを持っていると無料で1杯いただけます!!

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天然氷のかき氷も販売。これの口どけがヤバいんですよ・・・


以降は「つづきをよむ」からお願いします(*・ω・)ノ








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そうだ!日光へ行こう!②~湯元温泉街:戦場ヶ原 編~

昨日に引き続き日光の記事です(*・ω・)ノ
今日の紹介どころは中禅寺湖から先、奥日光方面。
紹介の都合上奥日光から中禅寺湖手前までの順番での紹介になります。


前回の記事はこちら


奥日光 湯元温泉街 周辺

  • アクセス:東武バス湯元温泉方面乗車
    「湯元温泉」「湖畔前」下車

東武バスの奥地「奥日光」エリアです。
ここからさきは公共交通機関はないので、更に奥地に行きたい場合は徒歩やその他の方法が必要になります。
奥日光は冬季にはスキー場が解放され、湯ノ湖・湯滝、そして戦場ヶ原とこちらも見どころが満載です。
標高が高いので夏でも比較的涼しい避暑地です。


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奥日光のすぐそばに広がる湯ノ湖。奥日光には硫黄源泉があり、温泉が有名です
この湯ノ湖にも源泉が流れているので白い泡のようなものを確認することもできます

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夏には釣り人がとても多いです

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冬の奥日光はとにかく雪まみれ

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 湯元温泉街の温泉用水路

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 源泉を見ることも

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 厳冬期の湯ノ湖。水面が見えません

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源泉が流れて水温が高い所は雪が解けています 

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奥日光湯元温泉に足を運んだらお勧めしたいのがこちら

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硫黄温泉の足湯が無料で楽しめる「あんよの湯」です

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完全な白濁湯。これが無料なんて素敵!

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夏は暑いのですが、やっぱり温泉は良い物です
残念ながら冬季はしまっています

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銀の指輪を試しに沈めてみると真っ黒に
これは紛れもない硫黄温泉ですね!!


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 参道入り口はこの写真しかないのですが近くに「温泉神社」という物があります

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階段を登ると景色が広がってきれいなんです

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 近くには鐘も。神社なのか寺なのか・・・(困惑)

ここから先は「つづきをよむ」で(*・ω・)ノ


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そうだ!日光へ行こう!①~日光の回り方・日光駅:中禅寺湖 編~

栃木県日光市。栃木と言えば日光。日光と言えば三猿。
都内の方は小学生の頃に行ったことがある人が多いかもしれません。

書こう書こうとずっと思っていた日光の記事。
やっとまとめれたので書いていきますね(*・ω・)ノ

日光エリアの説明

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まずは車も含めた全景から。栃木県日光市一帯です。
一般的な観光スポットは日光駅周辺から西に中禅寺湖を抜け、そこから北に抜ける奥日光方面まで。
夏季のみになりますが、日光駅から北に抜ける霧降高原地域も素晴らしいです。

  • 日光駅周辺
  • 中禅寺湖周辺
  • 奥日光周辺
  • 霧降高原周辺
の大きく分けて4エリアだと個人的には思っています


日光を周る前に

さて、車やバイクの人には関係ないのですが、各種交通機関を使う方に見ていただきたいことが一つ。
各種フリーパス購入時の注意点!
です。

東武日光バスが販売している「バス券」なのですが、宿泊が長い場合や移動距離、季節・地域によっては「東武電鉄」販売している券の方がお得です!

まずは「JR日光駅・東武日光駅」で販売している東武バスのバス券から。

日光の各種フリー券

  • 湯元温泉 ¥3,000
  • 中禅寺温泉 ¥2,000
  • 戦場ヶ原 ¥2,650
  • 霧降高原(冬季休止) ¥1,200
  • 大笹牧場(冬季休止) ¥1,800
  • 霧降の滝 ¥600
の6種類が販売されています。

運行区間は上部公式サイトに詳しく書いてありますが、大きく分けていくと2つに分かれます。
「霧降の滝」「霧降高原」「大笹牧場」の霧降高原方面
「中禅寺温泉」「戦場ヶ原」「湯元温泉」の中禅寺・奥日光方面です。
右に行くごとに奥地まで行けるようになっています。

このどれらのパスを購入しても東照宮エリアにはいけます。
使用期限は購入時から2日間。お得ですねー。
しかも冬季は半額なんです。



次に東武電鉄が発売している「まるごと日光 東武フリーパス」

電車の旅:まるごと日光東武フリーパス

こちらは電車の往復券(東武日光駅―各種駅)先ほどのバス券全種類分行けちゃいます。
値段は浅草からだと¥4,520(冬季は¥4,150)です。
乗車駅により値段が変わります

さて、このまるごとフリーパス。冬には半額にはなりませんが、使用期限は購入時より4日間。
先ほどのバス券は「日光に着くまで」の運賃が入っていないので、実はこちらの方が圧倒的にお得なんです。
もちろん日光に近ければ近い人はバス券でもいいですし、JRのみの人もバス券の方がお得です。

まとめると・・・

  • 日光を広く回らないのであればバス券がお得
  • 滞在日数が2日以下、または冬季の観光ならバス券がお得
  • 都内から日光を広く回るならまるごとパスがお得
  • 霧降高原+奥日光を両方周るならまるごとパスがお得
  • 3日以上の滞在ならまるごとパスがお得

というところでしょうか?
さて注意点なのですが
「まるごとフリーパス」は日光駅で売っていません。
ココ重要です。東武鉄道に乗る前に購入しなくてはならないので、間違えないようにしてください。
バス券は日光駅周辺で買えます。




さて、ここからは観光地域の見どころを紹介していきますが、枚数が多いので「つづきをよむ」から読んでください(*・ω・)ノ


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