やがみんの作業倉庫

八神秀人のひたすら様々なモノのログ。 仕事やコラム。レビューやレクチャー。なんでも多種多様に! 作業記録としてのブログでもあります。

音楽

PS4の配信にも便利!MARANTU「M4U」レビュー

最近はPS4からそのまま配信できるし、もう本当に時代が変わりましたよね・・・。
ある程度の質で妥協できるのであればネット回線さえあればポンっとLIVE!
はー、すっごい。

ゲーム実況で重要な一つであるマイク設備。PS4ってサクッと配信できるのですが、マイクはコントローラーにつないだものしか基本的に使えません。
PS4は購入時に申し訳程度のマイクセットがついているのですが、実際音質良くないんですよね・・・。

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この赤い四角のが本体にセットでついているマイクセット
あくまでおまけレベルなんですよね

PS4に使えるマイクってとりあえずコントローラーに刺さるタイプしかないんか・・・。
ゲーミングヘッドセットについているマイクもあまり音質良くないし、高音質ヘッドセットとか1万するのはちょっと・・・。

と思っていたのですが、あるんです!USB接続式のマイクが!

※とはいえUSB接続式なら何でもいいというわけではなく、ドライバー(ソフトで認識させる)必要無しのものなら使えるところだけ頭の片隅に置いておいてください。

SONYのマイクなんかも有名みたいですが、昨今コスパ抜群のマイクを発売している「マランツプロ」から発売されている「M4U」が値段的にも安く使いやすそうだったので購入してみました!



実売価格は3,000円ほど。このほかにも「FIFINE」なんてメーカーもコスパマイクでよく紹介されていますね。

開封の儀!!




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箱の中にはマイク本体、スタンド
サウンドカード、各種ケーブルが同梱されています
え?まじ?この値段で?

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全部繋げるとこんな感じ
マイクはサウンドカード、イヤホンも必要であればサウンドカードへ
サウンドカードからUSBケーブルでPCやPS4などへ接続します

気になる音質は・・・?

音質の部分ですがパソコンに繋いだ状態での配信と「PS4」に繋いで配信した録画があるので聞いてみてください

PCは少し音を弄っています。
PCマイク設定
  • NVIDIA RTX VOICE
  • OBS フィルター簡易コンプレッサ
  • ノイズゲート

PS4はそのまま全く何もいじっていません。

  • PS4に直接「M4U」を接続した配信




  • PCに「M4U」を接続した配信





私は本業ミュージシャンなのでマイクは結構いろいろ持っているのですが、当然のごとくファンタム電源が必要なマイクケーブルがほとんどなので実際問題PS4に刺すのは現実的じゃなかったんですよね。
これはサクッと使えるのが本当に良い!

PC配信や簡易的なリモート会議にもわざわざオーディオインターフェース→マイクみたいに用意せず、USBコネクタに刺せばすぐ使えるのがらくちん。
超高音質にこだわらなければ、この値段でこのレベルはすごい。


さてここまで絶賛ですがヴォーカルマイクとしての運用は正直厳しい。
というか無理。


音質は綺麗なのですが突然の音圧だとポップガードつけても「ポッ」と対応しきれない時も。
離れて歌うなら使えなくもないですが、離れる=GAINを上げるなので雑音がバリバリに入る。
マイクの指向性も少し広め。かなり角度が広い。
なぜこんなに広い音拾ってしまうん?ってぐらい指向性(音を拾う方向)がデカい。
逆に考えると会議室で広く音を拾いたいフィールドマイク的な使い方だと逆にいいかも??
コンデンサーマイクとのことなのでそりゃ拾うだろうけど、なんかカタログと違うような・・・?というか本当にコンデンサなの??

まぁボーカルマイクとしては全く想定してなかったので全然OK。
PS4に簡単に繋げられる!もうこれだけで100点っすわ!
ON/OFFスイッチが手元についているのはとても良い!もう少しだけわがままを言うならマイクボリュームまで手元でできると・・・ってそれは欲張りすぎですねw


バスパワー駆動かつ、イヤホンもさせてドライバも必要無し!
値段も安く、スタンドがついていて、そこそこの音質なのに、お値段3,000円程度。
これは損が全くないですね!!

ポップガードは必須

おまけのマイクスタンドは少し背が低いので人によっては使いにくいかもしれません。
あと同時購入すべきかなーと思ったのは「ポップガード」などの風防と「USBケーブル(miniB端子)」ですかね。
ポップガードはマイクに風切り音やノイズを防ぐための物です。もう適当な安いスポンジタイプでおけおけ。

付属のUSBケーブルが短いのでこれは人によっては変更推奨。今このタイプのケーブルは安くなったので。(2mとかが500円以下)
マイクケーブルを長くするとイヤホンまでの距離も長くなるのでサウンドカードと機材をつなぐUSBケーブル自体を長くした方が取り回しは良いです。

予算がもっと出せる人なら素直に高価格帯のコンデンサマイクを買えばいいですし(audioTechnicaのAT2020とか)この商品の対抗馬はSONY「PCV80U」とかだと思いますね。私はそちらを購入したことないですが、、、

  • PS4にサクッと繋げたい!⇐特にコレ!
  • オーディオインターフェースを持っていないけどPCにつなげたい!
  • ピンマイクレベルのマイクから卒業したい!
  • とりあえず実況配信などの生放送で使ってみたい!
  • リモートワークでの会議に使いたい!

なんて方には入門用としてバッチシだと思いますよ!
私が高校生の頃頑張って購入したマイクがダイナミック型で1万超えていたもんな・・・いい時代になったもんですねぇ・・・。







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Phoenixカポ 【type R】カポタスト レビュー

ギターを弾くうえで使う人はめっちゃ使う!
使わない人は全くもって使わない!


それが「カポタスト」

カポってなんぞやー??って人は簡単に言うと…
「移調するための道具」です。
カラオケでキー+1とかしたことありません??
あれができるアルトベンリーなグッズです。

難しい話は置いておいて、とりあえずいつもの慣れた弾き方でキーを+1、+2と上げれる道具です。
基本的にはキーを下げるという事はできません。


さてカポの説明をしたところで本題です。
最近Amazonで勢いあるギターアクセサリーメーカーさんがあるんですね。
「phoenix(フェニックス)」さんです。

カポって私結構使うのでなんだかんだ何種類か持っているんですが、まぁ困ることはないので購入!
※キャンペーンで割引だったので
今回はフェニックスカポをレビューしていきたいと思います!(*・ω・)ノ


商品はこちら。
Amazonでしか扱っていないのが少し残念。。。



着弾ッ!!!


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年始に購入!しっかりとしたブリスターの箱に入っています
なかなかオシャレさんですね


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箱を開けるとこんな感じ
ピックのおまけとミニクロスがセット
こういったものでは珍しい保証もついています

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とりあえず装着!硬さは固めですね
私はこれぐらいが好き

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ここ!見てほしい!
ネックに当たる部分がL字にちゃんとゴムが回っているんですよ!
ここしっかり作っているメーカーさんは少ないんですよね

これのおかげでしっかりべた付けもできるし、
ガッとカポをはめても傷つく心配が減るのはすごく良い


音はどんな感じなん??

さて、こんな文章だけで見ても楽器関連は意味がないので簡易的に弾いたものがこちら。




短縮版がこちら↓

使用ギターは某楽器店でジャンクとして壊れていたのを修理した物です。
弦及びカポはphoenixさんのを。
撮影機材はCanonEOS70D、録音は本体マイク。
これで良い音と思ったのなら多分お手持ちのアコースティックギターで良い音出ると思います!


私の個人的意見ですが、この値段で考えると全然問題なし!
カポによっては斜めに取り付けたり、前後の位置調整しないとしっかり押さえられないものが結構多いのですが、これは及第点。
適当な2,000円カポでこれより使いにくかったり音がビビったりするのもあるので。
ただアコギの太めのゲージ【ヘヴィレベル】だと音がビビるかも?と思いますがそもそもそれだけ太い弦を張った上でカポを使うのが限定的か。



あえて語りたい難点としては・・・
ばね自体が強めかつ可動部の硬さと相まって力が必要です。
とはいえ圧力が強すぎると固着したり、逆に抑える力が分散するので圧力の点ではむしろ正解。
バネの強さもありますが、可動部から若干「シャリシャリ」した感触を感じたので私はシリコンスプレーをごく微量塗布しました。
オイルを塗布してもいいかもですが、選定が難しいので持っていればシリコンスプレーが楽。

グリップ部分は少し太い方がいいかも?力のない人への問題点その2ですかね。
対策方法をあえて言うとすれば握り手部分にテープを巻き付けたりゴムチューブをかぶせたりすると力が入りやすいかと。

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バネ式のカポは収納時こんな感じで頭に挟めるので使いやすくて好きです。
2回目ですがL字にゴムがついているのは本当に素晴らしい。これだけでも個人的には推せる。

こんなところですかね??
私がメインで使用しているカポなんかは4,000円とか超えますし、これと比べるとさすがに質は違いますが、それは比べ方がおかしいかと。

ギタークロスとしては小さめですがある程度の品質のクロスがセットで手に入るのも良いですね。
クロスって安いのだと「薄い眼鏡ふきぃっ!?」みたいなものばかりなので。

180日間の保証がついているのは初心者には嬉しいのでは??
壊れないときはもう絶対に壊れないけど、壊れるときはマッハで壊れるアクセサリーありますからねぇ・・・。

というわけでギター初心者がAmazonでとりあえず購入するならphoenixは選択肢としてアリだと思います!(*・ω・)ノ
これヨドバシカメラとかで販売してくれないかなぁ・・・w











Takamine DMP-561B レビュー

おお。そうだ本来の仕事を忘れがちだけど私ミュージシャンだったわ。
そんな私の大事な商売道具の一つ。楽器。

楽器とかカッコつけましたが基本的に演奏できるものはギターとベース
ベースは今手持ちがないので実際はギターのみです。
ドラムは8ビートなら何とかwピアノは作曲に使うのは出来ますがライブで弾くレベルではないですw

アコースティックギター系でLIVEにも未だに使用しているタカミネのギター。
昔のブログを発掘していたら購入時の記録が残っていたので懐かしかったもんで記事にすることにしました(*・ω・)ノ

エレクトリックアコースティックギター
Takamine DMP-561B

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購入時はなんと2010年の2月でした。最近はあまり触れてませんがもう7年以上の付き合いなんですね。
できるだけ購入時の事を思い出してみると、一度辞めた音楽に復帰して、LIVEやレコーディングが増えたころ。
高校生1年の時にバイト代で買ったYAMAHAのエレアコを長年使っていたのですが劣化やダメージも大きく大きい現場にも対応したいと思ったため購入を決意。

試奏や情報をいろいろ集めて本来の購入予定だったYAMAHA系ではなくタカミネを選択。
ガッツリローン組んで購入したんだよなぁ・・・w
購入店舗は石橋楽器。当時の店員さんは元気にしているんだろうか・・・。
このギターですが本来は「DMP-561C BL」と呼ばれるタイプ。ピックアップを変更した店舗モデルです。

タカミネのエレアコは000系、500系など種類があるのですが、500系は中型。
内部の容量を大きめにとっているため、音のなりも良いんです。


スペック
TOP: SOLID SPRUCE
BACK: SOLID SAPELE
SIDES: SAPELE
NECK: MAHOGANY
FINGER BOARD: ROSEWOOD
SCALE: 644mm
NUT WIDTH: 42mm
PRE-AMP: CT4-DX (DMP)
POSITION MARK: ORIGINAL DIAMOND
ボディのTOP&BACKは単板なので音への悪影響は無し。
まぁこの価格帯だと無理ですがローズウッドだとたまらんのですがね。
タカミネギターの特徴の一つ「左右非対称ネック」のおかげで運指がとても楽に行えます。
一般的なネックで慣れていると自分が急激に上手くなったのかと錯覚するほど。

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プリアンプはCT4-DX。ユニット方式のビルトインタイプです。
このプリアンプの凄い所はチューナーが搭載されており、EQ・2系統のピックアップ調整ができる所。
パラスティックピックアップと呼ばれるタカミネ製のギターに搭載されている独自のシステムです。
ノッチフィルターも含めてハウリング対策が物凄い。
100%ないわけではないですが、私も数える程度しか経験していないレベル。
電池駆動9V×2の18Vのパワフルな電源を搭載しているのでアンプに繋げた時の化け方が凄いです。

パラスティックピックアップについてはこちら


タカミネにしかないもう一つの特徴としてはこのダブルサドル。
一本だけの従来のギターと違い、1,2弦・3,4,5,6弦で分離。
巻弦とプレーン弦の違いを調整しているためピッチのずれが少ないんです。
外観も一風違ったギターに見えるのでそこも高く評価できる点です。

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ネックの形状も独特

音はどんな感じ?

さて、楽器なのに文章だけ書きまくってもしかたありません!
実際の音を聞いてもら・・・いたい所なのですが、2010年のライブ生放送のキャプぐらいしかないのが実情。
仕方ないのでそちらを貼り付けます汗





少しは伝わるでしょうか・・・??

良い点・悪い点

良い点
  • とにかく弾きやすい
    ここ結局どんなギターでも重要な所なんですよね。ボディは大きすぎず、小さすぎず。
    ネックの左右非対称なだけでここまで弾きやすいのかと驚きます。
    ボディもカットされているのでハイポジションも容易。

  • ピックアップの操作が容易
    ここも重要。チューナーもLED方式なので暗い現場でも問題なく使用可能。
    コントロール部分も持った時に胸のあたりに来るので間違えて触る事も少ないです。
    エレキだとたまに場所が悪いやつとかあるんですよね・・・。

  • 全体的にバランスがいい
    雑な説明になるのですが基本的に優秀かつ万能なギター。
    ネックの形状もあるのですが弦交換もストレスを感じません(通常のアコースティックギターだとペグ位置が微妙で弦に負担があるものも)
    個性が強い音色ではないですが、逆にどんなものでも合わせられる。
    生音もそこそこのボリュームが出るし、ラインを繋げれば本領発揮。値段分の仕事は十分してくれます。

悪い点
  • 改造する場合には覚悟が必要
    いや、通常のギターだって覚悟は必要なんですけどねw
    ダブルサドルの為簡単にサドル交換ができず、パラスティックピックアップの構造が少し特殊なので交換すれば鳴らなくなる恐れも。
    サドルを削るなどのの微調整も普通の物より神経を使います。
    仕組みを理解していれば問題はないのですが簡単に交換ができない所は難点かな、、、と

  • 打音は拾わない
    ここはピエゾタイプなので仕方のない点。
    サドル下の振動から音を拾うタイプなのでスラップなどの演奏では音をあまり拾いません。
    このギターがなのか他のエレアコよりも打音を拾わない感じがします。
    どうしても打音を入れたい!!となるならマイク式ですが、増設すればハウリング。
    EQも無しになるので音が作れない。ピックアップ全交換するのは構造上面倒。
    改造より新しいギターを買った方が安い・早い・上手いです。

  • 電池2本・・・
    18Vのパワフル!!ここは本当に素晴らしいんです。
    しかし使い方にもよりますが片方の電池だけ元気がなくなるパターンがたまに。
    直列での使用の筈なのですが何故に片方だけ??
    もちろん毎回消耗するわけではないですし、LIVE前には新品に変えておくのは基本なので良いと言えばいいのですが、毎回2本以上ストックを持っておくのを「忘れがち」気をつければいいだけなんですが、どっかのメーカーさんが18V電池とか作ってくれませんかねぇ・・・。

このギターとは何度も語り合ったのでいろいろな点が見えています。
総評としては結局大満足なんですよね。
第一良い所も悪い所も含めて自分の相棒として育てていけるのがギターの良い所なんです。
実際ライブやレコーディング、遊びで弾くときも及第点を叩きだしてくれる。
オベーションやヤイリみたいに他のエレアコもいいのですが、結局これを購入してからエレアコ新しいのを買うか!!みたいなのは実は起こっていないんですよね。これって実は凄く良いことじゃない??
サイレントギターだけは購入しましたが汗

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というわけでもう7年もの付き合いのタカミネちゃん。これからもよろしくね(*・ω・)ノ







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Anker Sound Core 【A3102】 レビュー

Anker(アンカー)。私の中ではスマホ用「充電池」メーカーですw
ケーブルなども販売していますが、圧倒的に充電池のメーカー。

しかし!これを手に入れてから私の中で「Ankerやべぇ!!」と認識を変えてくれたアイテムの紹介です!

Bluetooth(ブルートゥース)ワイヤレススピーカー
Anker Sound Core【A3102】

これが凄い。本当に驚きました。

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ANKERの箱はシンプルです


開封の儀

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なぜau!?となるでしょうが、今回このスピーカーはauSTARのウォレット交換で手に入れました
いやぁ!やるやん!au!溜まっていたポイントの使い道に困ってたんだよねぇ・・・
使わないと消えてしまうし。失効するまえに魅力的なアイテムと交換できるのは嬉しいです

問題はいっつも在庫切れで、たまたま入荷していたので申し込み
約4日ほどで到着。店頭販売価格は2017年2月現在約4,000円

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ふう。やっと本体に到着

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Ankerの箱が実はとても好き。堅めのしっかりした箱にAnkerからのメッセージ
箱を開ければ「18か月は保障するぜ!満足してくれよな!」みたいな文章

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Ankerからのメッセージを読んでワクワクした後はついに中蓋をあけていきます
説明書をどけると、しっとりとした質感の保護ビニールと本体に・・・!
右側の小さな箱にはケーブルが入っています

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おお!なかなかかっこいいぞ!!


驚きの24時間再生。簡単に繋がる操作性

はい。ここでAnkerSoundCoreのスペックなどを見ていきましょう。
Bluetooth Version :4.0
ドライバ出力 :3W×2
連続再生時間:80%の音量で約24時間
バッテリー容量 :4400mAh
入力 :5V / 1A
充電時間 :約5時間
サイズ :約165 × 45 × 54 mm
重さ :約365 g
Anker公式サイトより引用 https://jp.anker.com/products/A3102011



Anker【SoundCoreページ】

ブルートゥースのVerは特筆するところはありませんが、驚くべきは再生時間。
24時間再生ができるとこが驚きです。
音楽再生約500曲に耐えれるとも紹介されていますし、家の中ではもちろん、外で使うのに持って来いです。

スピーカーはステレオ3W×2なので爆音ではない物の、室内使用には十分すぎる音量だと思います。
バッテリー容量が4400mAhなのでスマホ約2台分強(iPhone7の電池容量が1960mAh) ですね。

公式HPにも書いてありますが、「Spiral Bass Port」という渦巻き状のバスポートが内部に入っています。
これにより臨場感と迫力のあるサウンドを生み出せるとの事。
バスポートは低音を生み出すのに効果を発揮します。好みによっては穴を埋めたりとオーディオ界隈は魔境なので詳しい説明は省きます。

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フラッシュ全開で撮影してみました
中央部に見える渦巻きがアンカー自慢のバスポート 

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肉眼ではこのような見た目です

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 スピーカー上部
スイッチ類はシンプルにまとめられ、特にでっぱりがあるわけでもありません
質感はシリコンゴムのようです。スイッチを押すと微妙なクリック感があります
マット仕上げになっていて高級感が溢れます

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電源ONにすると前面部の青色LEDが点滅します
ブルートゥースを接続すると点灯します

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 電源OFF時。微妙にLEDが見えますね

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 側面に充電コネクタ、MIC、AUX、LED
MICインまであるのが驚きです

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 充電接続時

再生してみるとどうなのか?気になる音質

ここはどれだけ文章で書いても伝わりにくい所なのですが、主観で書いてみます。
あくまで音楽鑑賞用のスピーカーなので音の分離性などはもちろん弱いです。
つうか求めていません。そういうのはモニター用ですからね。

バスポートがついているので重低音域が凄い響くのかと思いましたが、そこまで鳴るわけではありません。
むしろ中音域が素晴らしく感じました。
高音域のキンキン感も少なく、ピアノ音源はとても聞きやすく感じます。
特に電子音や打ち込んだ音などは安定感が抜群。

あまり音を絞ると当然ですが鳴らしきれていない感じがします。
音を上げていくと突然音質が良くなるポイントがあります。

よくわからない1万ぐらいのイヤホン・ヘッドホンなんかより明らかに音は良いです。
メーカー名はだせませんが・・・w


まとめ

さて。こういったものにはどうしても個人の好みや、用途によって良い所と悪い所が別れていきます。
いじくりまわして私が感じた点としては・・・

悪い所
  • ボタンの操作性がたまに反応悪い
    埋没式のシリコンボタンなので仕方ない点でもあります。
    クリック感はあるのですが、確実なボタンの底に当たるしっかりとしたクリック感は無いです。
    何年も使うとボタンの潰れなどは少し心配な所。
  • 指紋が目立つ
    ここもシリコンゴムっぽい所の仕方のない所か・・・。
    ここが駄目な人は本当にダメなところかもしれません。手袋しながら使いましょうw
  • 指向性が強すぎる
    ええ、スピーカーユニットが小さいので仕方のない所です。
    自分の聞く方向から少しずれると突然の高音域が弱くなり、低音もぼやけます。
    高音域は特に指向性が強いので仕方ないのですがね。
    そこそこ音は広がってくれますが、期待はしすぎない事。横にもですが上下にも広がりが少し弱いです

良い所
  • コストパフォーマンス抜群
    上で悪い所書いてますが、よくよく考えたらこれ4000円なんですよね。
    名前は出せませんが、他社でこのレベルのワイヤレススピーカーなんか8000円超え始めます。
    しかも電池が速効でなくなったり、安定性も無い。
    そう考えるといい意味で気持ち悪い。4000円でこんなの手に入るのかよ・・・。
  • BGM再生などには最適
    中音域の伸びや美しさがヤバい。コスパもそうですが、明らかにいい意味で値段に合わない。
    インスト音源やゲーム音楽の再生は凄く好みでした。正直驚きです。
    歌物は正直声の種類によります。かといって絶対的にNGな再生音ではもちろんありません。
    本気でそこまで求め始めたら5倍の値段はかけないとですし
  • 再生時間は本当に脅威
    いや。当然なんですよ。こういったスピーカーや充電式の物って本当にここが重要。
    大して使いもせずにすぐ充電しなきゃ使い物にならないワイヤレスとか多いんですよねぇ・・・。
    充電池の質の良さもあるのでしょうが、上記の音質に制限がかかっている感じは再生時間を延ばすための工夫なのかもしれません。
    再生時間を延ばすために、音質を少し下げる。このバランス感覚は製品として素晴らしい。
    充電池メーカーではないですが、絶大な信頼感のあるAnkerの充電式スピーカー。
    とりあえずずっと鳴らしっぱなしにしていますが、余裕の18時間は確認済みです。
  • 共振が少ない
    ここはゴムのせいなのか?いや、振り回してもなにもカタカタしないしっかりした作りのおかげか?
    もちろん少ないだけです。全くないわけではないです。しかし音量に対しての振動は少ないと思います。
    指向性のおかげで前に押し出しているおかげなのか、バスポートの逃がし方のおかげなのかわかりません。
    ここもそのバランスのいい再生機にするための工夫だとしたら本当に凄い。

ぱっと思いついたところはこんなところです。
買いか買いじゃないかでいえば・・・

間違いなく買いでしょう。


ブルートゥース対応機器は現在多く発売されていますし、スマホにはあると便利。
オーディオINがついているので普通のスピーカーとしても使える。
しかもコスパ最強。なんだこれ。ステマか?
接続の安定性も高く、音とぎれも少ないです。5mは離れても余裕でした。

今回私は購入ではなくauで手に入れたわけですが、これ買うかどうか聞かれたら普通に買います。
重さも約350gと軽めで、サイズもスマホより少し大きいくらいのコンパクトなサイズ。
外での使用にも適してるとか本当に素晴らしいスピーカーです(*・ω・)ノ

きっと長年愛用していきますw
 
 





ピックガードを塗装しよう!

ピックガード。ギターを持った時に下部に見える樹脂や金属、プラスチックで作られたパーツの部分ですね。

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この画像でいうピックアップ右側の黒い部分です。
一応ピックガードなんて名前がついていますが、よっぽど乱暴にしない限りピックで本体を傷つけるなんてことは正直少ないと感じています。
(金属製のピックや特殊な奏法だと傷はつくのかも)

  • 「ここ2年程で塗装の技術を磨いた私にならプラスチックパーツなんてお茶の子サイサイでかっこよく塗装できるのではないだろうか?」
  • 「つうか最悪ミスってもピックガードなんか安いし買い直せばOKOK」
なんて勢いで「ピックガードの塗装」実験をしてみることにしました(*・ω・)ノ


塗装ピックガードができるまで

今回の生贄ピックガードはレスポールスタジオモデル(2009年)のプラスチック製。
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ネジが2点止めのかなり簡易的に固定されていたので+ドライバーで外します。
少し傷がついていたので傷の深さを確認しつつ#800番あたりの耐水ペーパーで研磨。

面一(つらいち)を出したらガイアノーツの「サーフェィサーEVOブラック」で塗装。
サーフェイサーなのに黒いという便利なアイテムです

サーフェイサーとは?
通称:サフと呼ばれるもので、隠ぺい力の高い溶いたパテの様な物です。
これを塗ることによって下地の色の透けの防止・下地の色の均一化、傷の確認が容易になります。

サフ吹きつつ傷を確認。#1000→#1200→と番手を大きくしていきながら耐水ペーパーで研磨後、クレオスの「ウィノーブラック」で塗装していきます。

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ウィノーブラックで塗装後

下地が出来上がりましたので、良く乾燥させます。
その後、粒子の細かいシルバー塗料を用意。今回は「ラップ塗装」仕上げにしたいと思うので銀塗料に「リターダー」を多めに投入。

リターダーとは
塗料に添加する溶剤で塗料の乾燥を遅らせる効果があります。
エアブラシ塗装(ラッカー)だと噴霧後すぐに乾いてしまうのでラップ塗装をするのが厄介。
リターダーを多めに入れることによってラップ塗装するための時間を稼ぎます。

ラップ塗装とはその名の通り「サランラップ」などのラップを使った塗装です。
適当に丸めたりクシャクシャにしたラップに塗料を塗り、スタンプの要領で「ポン、ポン」と塗っていきます。

IMG_3485
こんな感じにラップでスタンプ

バイクの塗装などでは良く使われる手法なのですが、規則性のない独特の模様がカッコいいんです。
細かくクシャクシャにすれば細かい模様に、自分のさじ加減でオンリーワンの塗装ができますよ!

シルバーのラップ塗装をした後には軽く#2000番の耐水ペーパーで微細な凸凹を均します。
調色したクリアレッド系の塗料を丁寧に重ね塗り、最後に研磨に強い耐水クリアーの塗料を重ね塗って完成です!!

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イエロークリアー→クリアレッド→ディープクリアレッドの順で色を見ながら重ね塗り
写真はイエロー1回、レッド1回の状態です

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合計8回ほど塗り重ねた状態
独特の深い色合いと模様が浮き出ています


ラップ塗装ピックガード完成!

作業時間は合計8時間ほど。単色なのでさほど手間はかかっていません。
塗装後しっかり乾燥させギターに取り付けたのがこちら。

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コンパウンドとワックスで磨いているので艶も出ています。
ピックガードを塗装してみるなんてのは初めてだったのですが、結局はプラモデルと同じで丁寧に処理をすればさほど難しいと感じる事もありませんでした。

注意点というか気になったところですが、やはりラップ塗装専用の塗料を使えばもう少し処理が楽だったのではないかと。ポン、ポンとのせていくとほんの少しだけ毛羽立つんですよね。艶有り塗装ににしたい場合これがかなり処理の面倒さをあげてくれます汗

現在は応用で他のパーツも塗装していますが、自分の理想のカラーやパーツが作れるのって素晴らしいですよね(*・ω・)ノ
少しだけ敷居が高い気もしますが、興味がある人はぜひやってみてね!









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