やがみんの作業倉庫

八神秀人のひたすら様々なモノのログ。 仕事やコラム。レビューやレクチャー。なんでも多種多様に! 作業記録としてのブログでもあります。

工作工具類レビュー

切れ味のブーストに!革砥を作ろう!

私は普段ちまちまいろんなパーツや工作・製作したりするので、手持ちに工具がいっぱいあります。

工具のメンテナンスって面倒なんですよね・・・。
メンテナンスしないと良い物が作れないので整備はちゃんとしていますが、特に面倒なのが刃物類。

交換式の刃物は交換すればいいのですが、交換するまでもいかないというかほんの少しだけ砥ぎたい!なんて事もあるんですよ。
凄く丁寧に砥石使うのもいいのですが、包丁とかではない分、超細の砥石は少しお高め・・・。
あともう一つが曲面や特殊な形状の刃物は砥石なんかじゃ砥げないし、それ専用の砥石をry

なんて悩みをサクッと解決できるのが「革砥(ストロップ)」
革砥とは??
革砥(かわと、英: strop)とは、剃刀やナイフなどの刃物の研磨やその仕上げに使われる、表面を滑らかにした細長い帯状の革あるいは革を細長い長方形の板に貼り付けたものである。
切れ味が研ぎ直すほどではないけども、落ちた刃物や、鏡面加工レベルの刃物の最終仕上げなどで使われる道具です。
販売もしているのですが、仕組み的には簡単なので、もう作っちゃえと。
というわけで今回は刃物砥ぎの強い味方「革砥」の作り方です(*・ω・)ノ

革砥の作り方

用意するもの
  • 木の板
  • 革の端材など
  • ミシン油等の機械オイル
  • 青棒などの研磨剤、ピカールなんかでもいいです
IMG_1436
こんな感じ。100均でほとんど揃うので、研磨剤以外は300円(驚!)でイケます

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作り方なんていっても簡単なのでサクッと
持ち手が欲しいので板に線を入れて切っていきます
イメージは羽子板や大き目のおろし金な感じで

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雑にパカッと
持ち手や気になるところはヤスリをかけるなりナイフで削るなりで形を整えていきます

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こんなかんじ

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うーん。この上に美味しいお肉を載せたい

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革を板に張り付ける大きさで切っていきます
一回り小さいぐらいの大きさがベスト

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板に”張り付ける”のは革の表面(皮目)が出ている方。写真でいえば上の革です
板に張り付ければ下の革の様に”革の裏面”が革砥の砥面になります
革を板にボンドや接着剤などで固定

IMG_1442
貼り付ける前にやってほしいのですが、革の裏面(革砥の表面)はカッターなんかで毛羽立たせておきます
傷をつけるイメージ?でザリザリにしてあげてください(研磨剤が良く染み込むので)

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塗り付ける前にミシンオイルなどを塗布して研磨剤をこすりつけていきます
今回は青棒をゴリゴリと塗り付けます
ピカールでもいいですし、研磨剤であればなんでもOK

完成!!

これでなんでもスッパスパやでぇ!

木材部分と革の切れ端、研磨剤部分を抜きにすれば500円程度で作れるコストパフォーマンス!

使い方はいたって簡単。革砥の上でシャッシャッと滑らすだけです。
力強く何回もやるより手早く3回程度でOK。
これだけで切れ味が上がります。まるでモンハンの世界・・・!!


研げる仕組みとしては至って簡単で、研磨されている刃物でも微細な凸凹があるんですね。
この微細なバリを革砥でとってあげる=切れ味が上がるわけです。
使い古した刃物までいってしまうと研ぎなおさないと無理ですのでそこはご了承くださいw
砥石などで研ぎなおし→仕上げに革砥ならOK。


注意点があるのですが飲食に触れるものには使わないこと。
正確に言えば研磨剤が有害なものならダメ。
ピカールや青棒は口に入ると毒物なので包丁類には使わないでください。
ここだけ気を付けていれば大丈夫です。

FullSizeRender
握り手の末端部分に穴をあけて、紐をとおせば収納時に便利です

私は見たことがないのですが昔の理髪店なんかでは髭剃りするためにカミソリを長いストロップで研いでから使っていたみたいですね。
これ一度作っておくと適当にサッと研げるので本当に便利!
興味がわいたらいろいろ工夫・改造するなりして作ってみてください!(*・ω・)ノ










GSIクレオス FT03S Mr.スーパーブースコンパクト用 交換フードセット レビュー

塗装環境の必需品!塗装ブース!
随分昔にこのブログで一度レビュー記事を書きました。

こちら↓


このブースなのですがフード部分を小型化できる交換セットが発売されました。
(大きいもんなこれ)

クレオス製の塗装ブースを持っている人はこちらの交換フードセット(FT03S)を購入して、これから購入する人はこのコンパクト版になった塗装ブース(FT03)を購入するのが良いと思います!
※交換フードは実売3,000円程度、全部セットの現行ブースは実売12,000円程度なのでお互い間違えて購入しないように!
私の塗装ブースさんは現役なので交換させていただきました。


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交換フードセットの中身はこんな感じ
冷静に考えるとこれで3000円取られるの悔しい気持ちも少しだけあります

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箱はこんな感じ

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こちらは旧ブース。たばこを置いてみたものの案外わかりにくいか・・・

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交換フードセットは旧ブースより気持ち小さい感じです
もうこの時点で小さくできる事がわかります


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開封!!わーシンプル
そりゃそうだ。枠だけだからね


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箱から出して適当に並べた感じ

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改造していたファンをばらしていきます
(過去のブース記事参照)


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ねじ止めされている部分も外さなきゃなので、魚網も外します
(過去記事参照w)


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旧フードとほぼ取り付け方は同じなのですが、方向が変わります
しかし、なんだ!!!このファンの汚さは!!
どうせしばらくここをあける機会が無いと思うのでついでにお掃除します

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ササッとこんな感じ。細い歯ブラシなどを使って粉を落としていきます
しっかり綺麗にしていい気持ちで新ブースを使いたい!

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旧ブースと比べるとここまで違います
実際はプラスチックのフード部分が装着されるのでほんの少し大きくなります

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ててーん。かなりコンパクト
ホースが上向きになったため、取り回しがものすごくよくなります

最初からこうしてくれよ、でもありがとう

旧ブースでのケチっていた部分だったフィルター部分は今回はSETされています。
このペーパーフィルターカバーなのですが、挟み込んで本体にはめ込むんですが少し面倒。
やはり旧ブースの様に改造してしまう方が早いかも?私が慣れているだけですが。。。

旧ブース改造も含めたレビューはこちら↓

とても気になる部分である小さくしたわけだから吸引力はどうなのか?
ここは以前と変わりがありません。旧ブースレビューでも述べましたが、このブースは中央気持ち下部のエリアがスイートスポット、すなわちよく吸ってくれる場所なんですね。
実際塗装ミストを吸わせたいのでそこを狙ってエアブラシやスプレーを使うのですが、これは小さくなっても同じです。
本体シロッコファン部分は変更無しなので吸引力に大きな変更点は無いです。
小さくなったことのデメリットといえば「超圧力・超大量にスプレーするとハニカムフィルターで取りきれない」ぐらいですが、それはそもそも室内でそんな塗装をするのに小型ブースじゃ無理ですw

そういえば旧ブースには床に敷くシートみたいなものが付いていたのですが、新ブースセットにはこれがないみたいです。強いて言うならこのシートが付いていない事ですが些細な事でしょう。
旧ブースの場所を意外に取るフードが本当に邪魔でしたので、旧ブースの大きさに困っていた人は交換フードオススメです!









これ一つでなんでもおしゃれに!?シーリングスタンプの使い方

みなさん「シーリングスタンプ」ってご存知ですか?
日本語名で言えば「封蝋印」ですね。

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外国映画なんかで見る少しおしゃれなこんな感じの奴です。
日本は「印鑑」等が普及していますが、イギリスやアメリカなどはまだまだこちらは現役です。
現代の日本では輸入物のお酒などでも見ることができますし、結婚式の招待状などで見かけることが多いかもです。

このおしゃれなシーリングスタンプ(シーリングワックス)使用してみたくありません?
道具を揃えてしまえばだれでも簡単にこれを使うことができますよ!

シーリングスタンプをする為に必要な道具

  • シーリング用ワックス
  • シーリング用スタンプ
    ちなみにこの2点は素材の良しあしを気にしないのであれば100円均一でも販売されています
    ※DAISO、セリアで確認住み
  • 点火用の蝋燭等の「ワックスを溶かす火」
  • スプーン等の「ワックスを溶かすための金属製の受け皿」
  • 保冷剤などの「スタンプを冷やすもの」
    ※あると便利

疑似的に行うのであれば、グルーガンでもワックス(蝋)の代わりになります。
一応ワックスなので「他の蝋でも代用できるかも?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、精油やパラフィンが無い物でないと油がしみだしてしまったりして使えません。
もしかしたら蜜蝋なんかは使えるかもですが・・・。

スタンプの代わりになるものは「金属製のスタンプ」であれば何でもいけます。
極論、耐熱性のあるスタンプであればいけますので、そこらへんは自己責任で実験するのもありかもしれません。

シーリングスタンプの使い方

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と、いうわけでさっそく作っていきます

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今回はこちらの封筒に印をしてみましょう

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まずはワックスをはさみなどで刻んでいきます
スプーンに入れる場合はスプーンがいっぱいになるぐらい
溶けた感じでスタンプの大きさになれば問題ないので目分量でw

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こんな感じで中にいれます
もっと細かく刻んでもOK。細かければその分溶けるのも早いです

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火にかけます

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火にかける前に保冷材などでスタンプを冷やしておくといいですよ
これをすることによりスタンプ後の凝固を早め、ワックスから剥がれやすくもなります

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ワックスが溶けたらこんな感じで封をするところに垂らします
今回はミスって一滴こぼしてしまいましたw

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垂らしてから10~30秒ほど待ってからスタンプを押します
この時冷やしていたスタンプなら軽く水気を切ってから使用してください
少し待つのは「接地面を固まらせる」為です

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スタンプをずらさず強く捺して1分ほど放置後、固まったのを確認してから外せばこの通り!
オシャレなシーリングスタンプの完成です!

さいごに

ね?簡単にできません?見た目は高級品なのに意外にも簡単にできてしまうんです!
最後に注意点や応用方法等・・・。
  • スタンプは冷やすことでトラブルを防げる
    何個も連続でスタンプすると熱が逃げ切らないんです
    するとどうなるか?スタンプの中にワックスが残ったままや、最悪スタンプがぐちゃぐちゃになってしまいます
    一回だけの時も冷やしたスタンプを押すことによって影がくっきりしたスタンプになりやすいです
    なので冷やしてあげることを推奨します

  • ワックスを溶かす時の火は「強すぎない事」
    これも重要です。強すぎるとすぐ溶けるのですが沸騰してしまう事も
    熱しすぎるとワックスが泡立ちます。ワックスは粘度が高いので、泡を取り除くのが面倒になります
    ブツブツがいっぱいの状態は残念な見た目になります。。。
    溶かすだけならご家庭のガスコンロなどでも確かに溶かせますが、蝋燭などがいいです。

  • どうしても失敗したくない場合はクッキングシート
    失敗が許されない時は直接ではなくクッキングシートを使用しましょう
    (ツルツルの半透明の紙です)
    クッキングシートは耐熱性も高く、はがしやすいのでこの上でスタンプを作る→はがして接着してしまえばいいのです
    これを応用して大量にスタンプを作ってからはがして後ほど貼り付ける。なんてことも可能です
    大量に飾りとして使いたい時等にはオススメの方法です。

私は男性なのであまり頻繁には使わないのですが、ラッピングなどにはオシャレでとても重宝するこちらのシーリングスタンプ。
オシャレ女子な方はこれをマスターして手紙なんかを出すのも良いかもですね!
やってみると本当に簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください(*・ω・)ノ







MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパー レビュー

針金を切ったり、電線の被膜を破いたり、プラモデルを作ったり。
なにかと使用用途の多いニッパー
プラモデル作成意外にも使用しますが、今回はプラモ用途で使用することの多いニッパーを。

匠TOOLS 極薄刃ニッパーです!

まぁ模型業界で有名な「ゴッドハンド アルティメットニッパー」ではなくこちらを選んだのはふかーい理由がありまして。

当時売り切れで販売していなかったからなんです。

え?深くない?いやいや、当時は火がついたときだったので2ヶ月待っても購入ができず、結果的にいろいろみてこちらを購入せざるをえなかったのです!!

とはいえ吟味を重ねた上で購入したこちらのニッパー。現在ではとても満足しています。
今回は愛用しているニッパーのレビューです(*・ω・)ノ

MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパー

IMG_0762
今回の主役

公式HPはこちら↓
公式HPを見ていただけると大体わかるのですが、あえて説明しましょう!!
価格帯は2,467円+税

「え?ニッパーなのにそんなするの?」
なんて思ったそこのあなた。

大正解です。
※ちなみにアルティメットニッパーは5000円を越えます

少し見慣れない特殊な形状をしているこちらのニッパー。
バネ(スプリング)の方式が「プラスチック」なのです。
付属は交換用プラバネが一枚付属。これによりバネの硬さを選べます。

良いか悪いかは別として、これとても面白い試みだと思うんですよね。
金属バネ式より手入れが楽ですし、スプリングが飛んでしまう事故も防げます。

購入時はだれでも躊躇すると思いますが、ただ高いだけじゃない!
実験を交えながら「良いニッパーは良い!」という魅力を紹介してみたいと思います。

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まずは今回実験に使うニッパーたち。上から順に
 ①「匠TOOLSニッパー」 
 ②「ミネシマ D-22 精密ニッパー」(定価1,000円) 
 ③「どこかのニッパー」(100~300円?) 


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そのままこのように番号を振っていきます


IMG_4807
次にあまったプラモデルのランナーをニッパーで切り落としてみます


③「100~300円ほどのニッパー」
IMG_4813

IMG_4814
見た目はさびていますが、一応刃の部分は軽く研いでいます
横から見ると△状に切断されているのがわかります
切断面はボソボソ。もうこれは切るというレベルじゃありませんね


②「ミネシマ D-22 精密ニッパー」
IMG_4815

IMG_4817
実勢価格は800円程のちょっといいニッパー
横からの切断面はほぼ一文字。よくみると少しだけバリが出ています
切断面はさきほどとは比べ物にならないですね
ゆっくりと切っているのですが少し白化してしまいましたが、これは許容範囲


①「MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパー」
IMG_4819

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真打登場!!
横から見ると綺麗な一文字
切断面は白化していますが、綺麗に”切れています”


3年ほど使用してみての感想

プラモデル以外用でニッパーは持っていますが、所持している模型用のニッパーでは匠さんの物が一番高価です。
大事に使用しているので使い始めて早3年以上は経過しているはずです。
気になる点や使い方のコツみたいなものがあるので参考にしてください。

  • 刃が薄いため太いランナーの切断はNG
    今回は実験の為に切断しましたが、普段ではこの太さのランナーは切りません
    まず薄刃なので太いランナーを切る用途ではないです
    基本的には「ゲート」ギリギリを薄さを利用し切りこんできます
    太いランナーなどを切断したい場合は使い捨ての気持ちで「安いニッパー」を使用しましょう

  • 力があまりいらないため「パチン!」と切断しない
    これも最初戸惑うかもしれませんが、切れ味の良いニッパーは「パチン!」なんて切り方をしてしまってはダメです。ゆっくり握れば「スッ・・・」と切れてくれます
    ミネシマのニッパーぐらいの価格帯から「パチン!」とだんだん切れなくなっていき、高価格帯であればあるほどスッと切れます

  • バネはないがメンテナンスはたまに必要
    金属製のスプリングではないのでバネの劣化は神経質にならなくても大丈夫ですが、やはり刃の部分は金属なのでたまにのメンテナンスは必要です
    手の油が付着し錆を生む可能性がありますので、たまには機械油を注入してあげましょう
    購入時からしばらくは「黒い油」がしみだしていたので、当分はオイルをさすことは必要ないと思いますが・・・

  • 両刃なのでアルティメットニッパーとは違う
    アルティメットニッパーは「片刃」なんです
    なのでどちらかを先に使っていた場合は「使い方を考える」必要があります
    匠のニッパーはどこでも入れる「万能型」ですし、アルティメットニッパーは「簡単フィニッシュ」に向いています
    そもそもゲート処理はデザインナイフでするものですから、匠ほどの価格帯のニッパーを持っていれば大概事足ります
    試供してみたものの結局現在までアルティメットニッパーを買い足していない理由の一つです

こんなところでしょうか?工具類は最初の投資がなかなか勇気が出ない物ですが、この商品は間違いなく良いと感じましたね。
工具箱に乱雑に入れているような人は「貰い錆」の観点からも少しでも金属を使っていないこちらのニッパーをお勧めします。

アルティメットニッパーのように研ぎ直しのサービスはやっていないですが、これ一本で中級者ぐらいまでは全く問題なく使えると思いますよ!
個人的には「本当にいい買い物をした」と思えた一品です(*・ω・)ノ







自作シールを作るのに強い味方!「A-one」製品を使ってみた

小さい頃からの憧れ「自作ステッカー」作り。
バンドロゴをシールで作ったり、案外広告手法でも自作でシールを作れるといいなーなんて機会が多いんです。
一昔前だと、どこかの印刷会社に発注して作成することが多かったのですが、問題点が「大量発注じゃないと受けてくれない・作ってくれない」のが普通です。

それにオリジナルのステッカーを1枚だけ作りたい、自由にデザインしたいとかになると余計業者さんではやってくれない事が多数でした。
自分で簡易的に作る製品は昔からあったのですが「耐久性のなさ」がどうしても目立ちます。
 
いやぁ・・・良い時代になりました。そんな不満を解消してくれる製品があるんです。
株式会社「A-one(エーワン)」さんから発売されている自作ステッカーを作るためのセットが販売されています。
これが凄く良い。とにかく素晴らしい。

細かい使い方や商品説明は公式HPを見ていただいた方がいいのでこちらを参考に



エーワン製自作ステッカーってどんなもの?

さて、自作自作といわれてもどうやって作るのか?そんないろいろをまとめてみました

  • 印刷方法はプリンタでOK。インクジェット・レーザーと印刷機に応じて対応紙があります

  • エーワンさんのステッカーには種類がかなり豊富で台紙自体に特殊素材が使われている物まで
    自作でメタリック調・ホログラム調まで作成できるのが凄い所

  • 種類によっては屋外で使用を想定したセット、曲面に追従するセットなどかゆい所に手が届くラインナップ
    自作系の物でここまで対応できる製品かつ、質がいいのは個人的にはエーワンだけかと思っています

  • 印刷後に「保護フィルム」を貼る事によって防水・耐久性が向上している
    保護フィルムを貼る時は「スマホ等の保護シール」を貼る時のように貼るのですが、ズレないようなガイドなどできるだけ綺麗に仕上げるための工夫がされています

  • 実勢価格は900円程度の商品が多く、大体A4サイズのシールセットが2~3枚ほど入っています
    大量に制作するにはコスパは良いとは言えないのですが、強度・クオリティの面で見れば満足度が高いです

  • 購入すれば無料で使える印刷テンプレート用のPCソフトがダウンロード可能
    このソフトが㎜単位で印刷の調整ができたりするので凄く便利
パッとあげるとこんなところです。自作シールを作る製品としては最高です。
そこまでクオリティを求めていなかったり、耐久性も必要ないのであれば、100円均一(ダイソー)などで売っている簡易的な自作シール作成キットを購入するのが良いと思います。

「一定のクオリティ・耐久性を求めるならエーワンがお勧め」なわけです。

デッキケース用 自作ステッカーを作ってみた

image
デデドン!!!
いきなりですがこの自作シールなどを作ったのは4年近く前の話です
当時はガッツリ「カードファイト!ヴァンガード!」にはまっていました

デッキ(遊ぶためのカードのセット)を作る→安いデッキケースに入れる
それを繰り返しているとまぁ画像のようにケースを開封しないと中身がすぐ確認できない・・・なんて事もしばしば
適当にシールを貼って判断するのもありだったのですが、せっかくならシール作った方がよくね?
みたいな思い付きでエーワンのシールを購入

購入したのはこちらの「銀メタリック調」のセット
作業の流れは・・・
  1. PCに印刷用ソフトをダウンロードする
  2. 画像データを取り込む
  3. デッキケースの大きさに合わせて画像を加工する
  4. 印刷→保護フィルムを貼る
  5. A4のシートに印刷しているのでカッターなどで切断
  6. ウホウホ^ ^しながらデッキケースに貼っていく
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印刷したばかりの状態。まだ保護フィルムは貼り付けていません


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保護フィルム貼り付け後カット
写真ではわかりづらいのですが保護フィルムを貼ると艶が増します


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こんな感じでケースに貼り付け


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これで一発でわかりやすくなった!

アイデアと用途によってここまで使えるものは無い

上でも書きましたが、とにかく強いシールなんです。
一応2枚分の厚みがあるわけですが、さほど分厚いと感じたことはありません。

意外に忘れがちな部分の「吸着力の強さ」ですが、ここも及第点です。
どんなシール系にも言えますが綺麗に貼り付ける事でシールの耐用年数が変わります。
一定の吸着力を持ったシールであれば接着面の汚れや空気の押し出しなどをしっかりすれば簡単にはがれることは無いです

とりあえずかなり使用したデッキケースのシールは1枚もはがれませんでした。
現在は他の自作シールをたまに作成することがありますが、完成したシールの質の良さ・使い勝手の良さ・作りたい物の対応性などを踏まえて文句が思い付かない製品って凄いと思います。

今回の画像はカードケースでしたがアイデア次第では本当に何でも作成できるので、自作シールに興味がある方は是非試してみてくださいね!(*・ω・)ノ





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