やがみんの作業倉庫

八神秀人のひたすら様々なモノのログ。 仕事やコラム。レビューやレクチャー。なんでも多種多様に! 作業記録としてのブログでもあります。

2021/03

ブログ更新300回突破!!!

完ッ全ッに忘れていた!!
とっくにこのブログの総記事数が300超えてたわ!!!笑う!笑えない!

というわけで3年程度の休止期間を経て2020年の11月に更新を再開させてなんだかんだ100記事近くは追加でゴリゴリ書いていたんですねぇ。
更新ペースは落としたものの、まぁ週3回更新してるから偉いね!

100回更新の時にも似たような記事を書いていたのですが、とりあえず何を書こうか・・・。。。
まぁ前回にならいましてアクセス数の高い記事を紹介してみましょうか!!

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  • 1位「ぼくとネコ関連記事」
意味が分からないよ・・・とはいえ自分が始めた時もそうですがネットに攻略記事を含め情報が少ないんですよね。
ある程度慣れてきたときに自分で某スレのテンプレ作るぐらいに情報が無い。
うちのメインコンテンツになってんじゃないの?ってぐらいにアクセス数を誇ります。
初心者さんの役にたっているなら・・・まぁ・・・いいのかな・・・。。。

  • 2位「モンハンXX操虫棍・猟虫育成のすゝめ」
はい!また個人的にはよくわからない需要記事!!なんでぇ!?
完全に自分用ともいえるメモ代わりにまとめた記事なんですよねぇ・・・。
ちなみに3年間の休止期間中もずっとこの子だけアクセス数稼いでいました。
なんでぇ!?
ぼくネコと違って他のHPやブログ・企業攻略Wikiとかある中でなぜこれが検索で来るんや・・・。
本当にインターネットってわからないですねぇ・・・。
(次点でそのまま「ネセト装備はダメなのか?」も上位でした)

  • 3位「フィギュアラックに自作照明を取り付けてみる」
はい!やっと!作業倉庫っぽいのきてくれた!!
これこれ!僕が理想とするアクセスはこっちこっち!わかってるね!(誰が?
JAJANフィギュアラックにLED照明を取り付けて、理想のラックにしちゃおうぜ!なんて公式さんに怒られそうな記事です。
一番格安かつ光の仕上がりを求めるなら自作!記事内ではテープLEDを使用し、はんだごてを使っていますが、光って角度がつけば実際なんでも代用いけます。

  • 4位「貝の標本&螺鈿の作り方」
これ公開後にじわじわ人が来ている記事なんですよね。実験自体は10年以上前のもので、旧ブログから引っ張ってきたものです。
裏話といいますか、昔はこれ関連の記事がネットにいっぱい落ちていたのですが、現在はほとんどが見られなくなっている=うちのブログの記事に飛んでくるようになった。・・・んですかね??
説明していることや画質なども含めてかなり古い検証情報なので機会があればまた作ってみたいですね。
だれか余っているアワビの貝殻があったらください!

  • 5位「ピックガードを塗装しよう!」
これも昔からまぁまぁのアクセス数を稼いでいる記事です。
いいね!ちゃんと作業倉庫っぽいじゃん!!
塗装内容はかなり簡易的ですがね・・・。単純にレスポールスタジオモデル付属の黒無地ピックガード
を表面処理してラップ塗装したシンプルなモノ。
これもやはりネットに案外情報が落ちていない感じでした。


それ以外にもまぁまぁのアクセス数を誇るのが
とこんな感じですね。
最近の記事ではやはり時事ネタブーストのおかげなのか
なんてのもまぁまぁのアクセスを誇ります。

一日のPV数も1000人を超えるようになってきたしテンション上がりますね!
これからもミュージシャンのブログなのを本人が忘れる勢いで幅広く更新していくのでこれからもよろしくメカドッグ!!


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モンスターハンターRISE発売おめでとう!!

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いやー、思い返せばもうモンハン15周年超えているんですよね。
初代PS2の一式装備揃えないとスキルが発動しない仕様やディアブロスの化け物体力やらがもう15年以上前とか驚きますわ・・・。

本当に最初の頃は誰もやっていなくて、やはり人気爆発はPSPの頃ですかね?
毒束(ポイズンタバルジン)でリオレウスをサクサクした人も多かったのでは??
モンスターハンター2(ドス)と連携させてイヤンガルルガを討伐したり、圧倒的にボリュームで覇権を取ったモンスターハンターポータブル2nd(セカンド)、そしていまだに根強い人気の2G。

プラットフォームをWiiに移し、いろいろ新たな試みを試していった「モンスターハンター3(トライ)」水中戦闘なんかは楽しかったですがやっぱり難しかったですね、ナバルデウスちゃんの角折りが好きだったわ・・・。
お約束の「G」が追加無しでPSP最後のモンハンともいえる「モンスターハンターポータブル3rd」に、突然3DSに移動してぶっ壊れの爆破属性武器が登場した「モンハン3G」
ここからは3DSでのナンバリングになってPSP時代ほどの勢いはなくなりましたが縦横無尽に飛び跳ねてモンスターに乗る事ができる虫棒こと操虫棍が追加された「モンスターハンター4・4G」
ギルドクエスト懐かしいですね!発掘武器を掘り掘りしたなぁ・・・。

ナンバリングタイトルではないですが、今までの大型モンスターを大量に登場させて「狩技」という派手な要素が追加された「モンハンX(クロス)・XX(ダブルクロス)」、Wiiから数えてコンシューマーゲーム機では約10年ぶりになるプレステ4での大作「モンスターハンターワールド・アイスボーン」となんだかんだ全部僕遊んできたんですよね・・・。

本当にモンハンは楽しい

そして遂に!!2021年3月21日の今日!!発売ですね!!
長らくswitchでは移植版モンスターハンターXX(ダブルクロス)のみしか遊べなかったので念願のswitchでのモンハン最新作です!!テンション上がらないハンターさんなんかいないですよね!?
久しぶりにイャンクック先生出てこないかなぁ・・・。しばらく会えてないし・・・

私は悩みに悩んでDL版を購入しました!ダブルパックでも良かったのですが一人でモンハン2本持っていてもねぇ・・・??
今回この記事は予約投稿なのですが、もう今!きっと!モンハンライズを遊べているはずです!
いやー、製品版での楽しみが薄れるので体験版も軽くしか触っていないのですが本当に楽しみですねぇ。。。

モンスターハンターライズ発売本当におめでとうございます!!!
ありがとう!一瀬さん!辻本さん!!

現在予定通りうまくやれていれば今!この時間に!
モンスターハンターライズをクリアするまで終わらない配信をYouTubeliveにて配信中です!
興味のある方はぜひともご視聴ください!!

八神秀人のYouTubeチャンネルはこちら⇓
こちらをクリック!

現在こちらのLIVEにて配信中!!!!!
応援よろしくです!!!!!



初心者向け「アコースティックギターの弦交換」【動画付き】

私はギター触ってからなんだかんだもうそろそろ20年近くになるんですねえ・・・。早いもんだ。
ギターに限らず音楽機材は都度メンテナンスしたり消耗品の交換をしているので当然になっていましたが、結構初心者さんでつまづくというか、よく聞かれるのが「弦交換」なんですよね。


あまりにも当然すぎて全く気付かなかった。


私ずいぶん昔に「初心者の為のギター講座」なんてものをYouTubeなんかにあげていたりしていたんですけど、そこでも一度弦交換動画を取り上げたことがあるんです。
しかし、当時の説明悪くないけど細かいところがわかりにくいな・・・と。
(まぁ撮影機材やら編集やらすべてを含めて10年以上も前の物ですし・・・YouTuberなんて言葉も全くない時代ですねぇ、MEGWINさんがまだ圧倒的強者でしたよね、イヤー黎明期のYouTube懐かしい・・・)

Twitterで「弦交換を詳しく教えてください!」なんてリクエストをもらったのでいい機会でしたし、しっかり動画を作り直すか!!なんて思い立って弦交換説明動画を作りました!



基本的な説明はこの動画内でしっかりしてあるのですが、文字ベースで読める記事もあった方が良いと思った+補足説明があるといいなと思ったので今回は記事にも少しまとめておきます



動画の内容
  • ブリッジピンの仕組み 00:30~08:30
    模型を用いて説明しています。
    弦が止まっている仕組みは「テコの原理」のような状態で止まっています

    初心者さんがよく「弦交換したのに弦が抜けてしまう・・・」というのは
    弦のボールがブリッジピン直下に止まっている=抜けてしまう
    事がほとんどです。

    回避方法は少しだけ弦の先を曲げて、気持ちひっかかりやすいようにまっすぐ穴に入れないことです。
    ピンにしっかり引っかかっているか確認しながら張ると確実です!
    とはいえ外側から見えない・・・ので、サウンドホール(アコギの大きな穴)から手を入れて確認するとわかりやすいですよ。


  • ペグポストでの弦の巻き方 08:30~13:00
    ヘッド側の糸巻に弦を巻くのですが、人によって違ったりします。
    僕がおススメしている巻き方は「1周目が上、そこからは下を通していく」という巻き方です。
    弦の終端部(ピヨッと出ている弦の先っぽ)を上下で挟み込むことによって抜け・ズレなどが起こりにくいです

    この巻き方はアコースティックギターだけの話ではなく、エレアコ・エレキなどギター全般で使え、ベースでも使える方法です。(楽器にもよりますが弦楽器のコマ巻きならほぼ対応可能)


  • 弦の外し方(ヘッド側) 13:00~16:50
    特に難しい所は無いと思います。
    動画内で説明していますが、弦を外した後にペグを巻いて弦を通す穴を一方向にそろえておくと一気に張る時に便利です。


  • 弦の外し方(ボディ側) 16:50~19:20
    ブリッジピンの固さには個体差があります。材質にもよっては全然抜けないことも。
    ギター用のピン抜きを使うのも良いですし、ピンを傷めないようにあて布をしペンチなどで抜いても良いです。

    ピンを抜く場合は必ず真っ直ぐ上に引き抜きましょう。
    「グリグリ」回したり、角度を変えながら抜くのはやめましょう。最悪の場合ピンが折れます。
    (弦を入れる穴が無駄に広がったりもします)

    サウンドホールに手を入れられる場合は手を入れて下から押してあげるとすんなり抜けたりもします。


  • ボディ側弦張り 19:20~26:45
    外側から弦を張るので
    「1弦→6弦→2弦→5弦→3弦→4弦」
    「6弦→1弦→5弦→2弦→4弦→3弦」

    みたいにとにかく外側から張っていけば問題ないです。

    外側から張る理由は「片側だけに力がかかりすぎないようにするため」です。
    通常ギターは6本の弦からの張力が強くかかっています。
    弦を全て一気に交換するときはこの引っ張る力が全てなくなり(弦を外すから)、片側から弦を張ってしまうと一部にだけものすごい力がかかってしまいます。

    ギターのネックが折れたり、ゆがんだりなんて事はめったにないとは思いますが、わざわざギターに無駄な圧力をかけてしまう必要も無いので私は両サイド外側から張るようにしています。
    (両側に力がかかればいいのだから、内側から順に張ってもいいかも?私はここよくわからないです)


  • 糸巻きの弦張り 26:45~33:15
    基本は「ペグポストでの巻き方」での説明とほとんど変わりません。
    弦の巻き方ですが「外巻き」が基本になります。
    アコースティックギターでいえば1,2,3弦は「時計回り」、4,5,6弦は「反時計回り」で巻き上げる感じです。

    エレキなんかはペグポストが一直線になっているタイプのギターは外側がわかりにくい場合があると思います。
    その場合は「ペグポスト(弦が巻かれる所)からペグ(手で回す所)の方向」が外側と判断すればほぼ間違いないはずです

    head

    ペグポストからの弦を巻くための遊びの長さですが、
    弦の太さペグポストの高さペグポストの太さ弦を何周巻くか理想とする弦の遊びの長さなので、突き詰めていくと細かく変えないとだめなんです。
    ですので最初は一定の長さから始めるといいのではないかと思います。

    難しければ指4本分の幅から気持ち短いぐらいで全てとってもいいと思います。女性なら指4本で大丈夫。
    Cm表記をするなら大体「5㎝~7㎝」の間ですね。
    ここの遊びが長い=弦が巻かれる長さなので長ければ長いほどチューニングが安定するまで時間がかかります。

    あまりにも巻く弦が長いと糸巻に収まりきらないこともあります。
    とはいえ短すぎると今度は弦を巻いて固定できません。
    とりあえず最初は男性なら指4本分の幅より少し短い程度の弦の長さを取って、女性なら指4本分そのままで大丈夫だと思います。センチメートルでいうなら「5㎝~7㎝」の間です。
    (7㎝も取ることはほとんどありませんが、ハード弦(太い)の6弦等の場合ごくまれに私は取ります)


  • 残りの弦張り 33:15~動画終了まで
    いままでのおさらいで残りの弦を全て張っていきます


なにかわからない・難しいなんてところがあればコメント欄やTwitterに連絡くださればわかる範囲でお答えしますのでお気軽にご相談ください!(*・ω・)ノ







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①LEGEND BB 武者頑駄無 レビュー

SDガンダムBB戦士・・・その始まりはもうどこから語ればいいんでしょうねぇ・・・。
SDガンダムとしてならガシャポン戦記などから始まる1985年とかになるのでしょうか??
いまやレアアイテム過ぎる元祖ともいえるBB戦士「ガンダマン」が1987年発売なのではや30年以上なんですね。
初期は案外「逆襲のシャア」なんかのラインナップで結構シンプルなんですよね。
さてそこから派生したのが1989年の作品「SD戦国伝」「武者七人衆編」です。
ここからBB戦士といえば!!の代名詞的なキャラクター「ムシャガンダム」の登場となります。

最初期の頃は「頑駄無(ガンダム)」の当て字も無かったのが意外ですね。
キットとしての「頑駄無」初名称は「頑駄無大将軍」なのも意外です。

後作では「武者頑駄無」として正式に頑駄無名称になり、2000年代(04年?)には武者七人衆をリメイクした感じで「烈火武者頑駄無」も発売され、BB戦士の「顔」となってシリーズを牽引していきました。

・・・とまあBB戦士の顔である武者頑駄無ですが当然LEGENDBBシリーズが新設されたときは当然「リメイク」されて戻ってきました!!
前置き長いですね!!w

BB戦士好きには今更ですがLEGENDBB武者頑駄無を紹介していきたいと思います!
今回はランナー紹介です。

SDガンダム BB戦士
LEGEND BB 「武者頑駄無」

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箱絵がカッコいいですね

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「赤」というよりは少し「朱」っぽい和風のAランナー
初代ムシャガンダムに比べれば当然ですがしっかり細かい成形品ですね

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しっかりとした漆黒のBランナー
バンダイではしっかり綺麗な色の黒を作ってくれますよね

会社によっては反射した色がグレーっぽかったり真っ黒!って以外に少ないイメージ
本当に真っ黒なパーツって案外難しいorコスト高いんですかね?

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金メッキパーツとゴールドインジェクションのCランナー
金メッキは兜飾りと鞘の鯉口部分です
グロスインジェクションは金をイメージしていますが私はこれあまり好きじゃないですw

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Dランナーとポリキャップ
先入観なんですが白い部分こんなに少ない!?ってなりません?
この「ガンダムは白いパーツ多いだろ!・・・あれ?」現象ってなにかいい名前あるんですかね?

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説明書とシール
LEGENDBBではおなじみなのですが目を変更できるんですよね
4枚付いていますが使用できる目の種類は2枚まで
金メッキ調のシールの美しさが素晴らしい

計5ランナー+ポリキャップとお値段的にこれぐらいかな?という入ランナー数です。
次回はパチ組します!(*・ω・)ノ







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マランツプロ MPM-4000U レビュー

PS4に使えて手軽に配信の強い味方MarantzProの「M4U」を愛用していたのですが、今回マイク機材を新調しました!!
一昨日(2021年03月18日)発売の「MPM-4000U PODCAST MIC」です!


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もう箱の時点でかっこいい!

M4Uに不満があったわけじゃないですが、結構最近は頻繁に配信していますし、そろそろ音質向上のステップアップしてもいいかな・・・なんて思って奮発してしまいました!

まだ購入してすぐなのでガッツリデータは取れていないのですが、事前情報が少ないマイクなので少しでも購入の判断材料になったら嬉しいな、と思ったのでまとめていきますね!!



※4月12日追記:その後マイクスタンドだけ付属の物から変更しました!
しっかりとした卓上マイクスタンドに変更したい場合はこちらの記事をどうぞ!


開封の儀

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着弾してすぐの状態。今回はヨドバシカメラで購入
実勢価格1.1万円程度

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箱はシンプルな印象。商品の良さとパッケージの軽さが合っていないですw

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箱から取り出すとこんな感じ
本体、マイクスタンド、マイクホルダー、接続ケーブル(USB TYPE‐C 3.0)
付属してるUSBケーブルは2m程度の長さなので困ることは無いと思います


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その他に説明書・音楽制作ソフトウェア「MPC Beats」のURLカード
日本版にだけ「クロス」と「ステッカー」が付属されています(なぜ?)

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本体のカッコよさが異常です
Twitterにも書きましたがもうこの時点でかっこよすぎて音も聞いていないのに
「買ってよかった・・・」なんて思うぐらいに素敵なビジュアル

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付属のマイクスタンドは組み立て済み
個人的な印象は可もなく不可もなく

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スタンドに取り付けた状態です
マイクホルダーが少し硬めですので初めて取り付けるときは苦労するかもしれません

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電源が投入(USB接続すれば自動的にON)されたかがわかる「ライトインジケーター」
押し込み方式の「MUTEスイッチ」
マイクの入力感度を調整する「GAINコントロール」
接続したイヤホンなどのモニターの大きさを変える「VOLUMEコントロール」
と本体で直感的に操作できるようになっています

このマイクはXLR形式(キャノン)形式で接続するタイプではなくUSB接続マイクです
本体底面にUSB-Cコネクタとミニピンプラグジャックが配置されています

本体がオールアルミ製の筐体なので手に持ったときの冷たさとずっしり感
洗練されたデザインも相まって所有欲を満たしてくれます

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今回のマイクはコンデンサマイクなのでこのタイプのポップガードも購入
ヨドバシにはスポンジタイプしか販売されていなかったのでAmazonで購入しました

MPM4000
マイクに取り付けてみたのですが今回のポップガードは少し大きいです
ゴムで止まる簡易的なタイプなのですがこのままだとすぐずれてしまいます
(動画から切り取った画像なので画質が悪いです、申し訳ない)

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ですのでこういった場合は写真のようにクロスさせて取り付けるとずれなくていいですよ
平行のままだと安定しませんでしたが、バッテン状にしたらしっかりついてくれました

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ポップガードをつけてもこれだけかっこいいってなんなのかな?
めちゃくちゃええやん!!なにこのプロ感あふれるマイクは!!

どうして数あるマイクの中でこのMPM-4000Uを選んだのか?

実は僕結構最後まで迷ったんですよね。
普段使いの「M4U」からバージョンアップする前提の候補は…
  • 「MPM-1000U」(マランツ):6,000円程度
  • 「MPM-2000U」(マランツ):10,000円程度
  • 「Yeti」(Blue Microphone):18,000円程度
の3種類でした。

イエティは高額なので除外。音が良いとしてここまでの値段を払うならオーディオインターフェースなどを使ってさらに向上した方が費用対効果が高いと思います。
(というかそもそも私オーディオインターフェースにSHERE BETA57など基本的音楽機材を持っているんですよ・・・)

ということで残るのはMPMシリーズの「1000U」「2000U」ですね。お値段もお安いですし。
この二つ何が違うのか?といえば単純に中身のスペックが「1000U」<「2000U」という感じです。
見た目はほぼ同じで、付属品違い・スペック違いです。
難しい話はさておき、スペックの何が違うのか?といえば心臓部である「コンデンサ」の大きさが違います。
「1000U」が「Φ14mmバック・エレクトレット・コンデンサー」
「2000U」が「Φ16mmバック・エレクトレット・コンデンサー」

2000Uの方が大型ユニットを搭載しています=繊細な音が撮れるわけですね。

付属している同梱品にも違いがあり
  • MPM-1000U:専用マイクホルダ
  • MPM-2000U:ショックマウント(マイクスタンドは無し)・専用アタッシュケース
の違いがあります。

実際しっかり購入を考えるなら「1000U」より予算をあげて「2000U」なんじゃないのかな?なんて思います。
さて、イエティを除外し、2000Uを購入する気だったのですが、いろいろ調べていたら今回購入した「4000U」が急浮上してきたわけです。
たまたま新発売でネット上に情報が無かったのですが、公式ページなどを見ると魅力的。
値段も2000Uと変わらない所も大きく悩むところとなりました。

「4000U」は「14㎜コンデンサ」としか書いていないのですが、周波数特性値を見ると「1000U/2000U」「20Hz~」なのに対して「4000U」「30Hz~」の特性値でした。
「1000U」「4000U」コンデンサ素子の大きさは同じですが、パーツが違うのかもしれません(公式ページを見てもデータなし)

ぱっと見周波数特性(拾う音の範囲)「4000U」が狭いのですが、主に配信用ですのでそこまで広くなくても問題ないといえば全くないんですよね。
人間の声を録音してローカットする場合は50Hz以下はバッサリ切って除去してしまうことも普通にありますし、さほどこの周波数特性はそこまで気にしなくていいかな、と。
(ここでもそもそも超高音質を求めていくならUSBマイクはってなりますし)


あー!!とはいえどれを購入するか迷うー!!!!


なんて凄い最後まで迷ったんですよね・・・。
MPM-4000Uを購入する大きな決め手になったのは「ダイレクトモニター」「ゲインを調節できる」「手元スイッチ」の部分です。
順番に説明していきますね。
  • ダイレクトモニター
    カッコいい言い方をしていますが、ようはマイク本体にスピーカー・イヤホン・ヘッドホンを繋げられることです。
    今まで使っていた「M4U」は「マイク→サウンドカード→USB」という風に繋がっているタイプなのですが、このサウンドカード部分にモニターが挿せるようになっていました。
    今回の「4000U」は本体にそのままさせる。ここが大きい。どうしてもサウンドカードに繋ぐタイプだと配線がわちゃわちゃしやすいんですよね・・・。
    ちなみに「1000U/2000U」には3.5㎜ピンプラグを挿せないので「マイクからのモニター」はできないようになっています。
    パソコン本体からイヤホンなどを接続しなければいけないので人によってはレイテンシー(遅延)が発生すると思います。
    「Yeti」はダイレクトモニターですがお値段お高め。モニターしっかりほしい!orダイレクトで繋げたいなんて方はこの時点で選択肢に強く入ると思います。

  • ゲインを調節できる
    できるUSB接続マイクの大きな欠点で「入力値」をマイク本体側で調節できなものがほとんどという所があります。
    マイクの種類にもよりますがこれが結果的に録音環境次第では音が小さくなってしまったりするという事です。
    USBマイクは音が小さいという事ではなく制限があると考えるとわかりやすいです。
    マイク本体でゲイン値を弄るのではなく基本的にWindowsのサウンド設定などからパソコン依存のマイク感度を調整します。
    これは種類によって100%まで入力値をあげても「なんか音が小さいなぁ??」なんてことがたまにあるんですよね。
    パソコンにオーディオインターフェースやミキサーに繋いだマイクならここでGAINを大きくできるのですがUSBマイクはここで手詰まりになります。結果何かしら外部のソフトを使うしかありません。(とはいえむりやり小さい音を大きくデジタル加工するので歪んだり、音がつぶれたりとここでの編音作業で苦労したりもします)
    ここで「4000U」ちゃんは本体にGAIN値を調整できるコントロールノブがあるので大きくできるんですね!これはありがたい!「M4U」はダイレクトモニターができましたがGAIN調整は不可。
    もちろん「1000U/2000U」にもこの機能はついていません。
    「イエティ」ちゃんにはついているんですけどw

  • 手元スイッチ
    上で書いたことに似ているのですが「4000U」には手元ですべて調整できるスイッチが全部搭載されています。
    マイク入力のON/OFFミュートスイッチはもちろん、GAIN・モニターボリュームスイッチまでも搭載。
    これ本当に便利。オンオフスイッチは押し込んでしっかり切り替わるタイプです。LEDランプがついているので、マイクがオンの場合は緑マイクがオフの場合は赤と見た目にもしっかりわかりやすいです。

    onoff
    今がどちらの状態なのかが一目瞭然ですね

    「M4U」のようなカチッと上下に切り替えるスイッチじゃないため切り替え音も目立たない印象です。
    普段私の配信中はパソコンソフト側からミュートにしています。
    それでもいいのですがやはり手元でしっかり切れる方が簡単ですし、LEDによる視認性も良いです。「カチッ」ってマイクのOFF音も入りにくいですしね。
    モニターボリュームコントロールもついているのがグッド。
    USBマイクでパソコンから聞こえる音量調整はやはりパソコンの音量調整バーなどからいままでは調整していました。配信中なんかにサッと音量調整したいときにデジタルコンソール依存ってかなり面倒だったり邪魔なんですよね。
    その点物理的なコントロールスイッチはサッと直感的にいじれます。素晴らしい!100点!
    オンオフスイッチは「1000U/2000U」にはありません。
    ただやはりこれらの機能は「Yeti」には搭載されているんですけどお値段がry

とこんな感じの比較利点があります。
凄い説明を雑にすれば
「Yetiの機能をほぼ搭載したマランツのUSBマイク」なんですね。
Yetiより安いからって言っても=音質が悪いとかではなくマランツプロさんが頑張ってくれたんですね・・・。
Yetiの4種類指向性変更切り替えが無い以外はほぼおなじような感じで使えますね。

1000U/2000Uには無い機能が多く搭載され、Yetiとほぼ同じの全体的な性能、そしてこのお値段!
これらの理由が今回「MPM-4000U」購入を決意した理由です。


音質面はどんな感じ??

開封+音質比較動画をつくったので参考にしてください^^


さいごに

どんな人にこのマイクをお勧めできるか?という所を語りたいと思います。
  • 「Marantz M4U」や「SONY ECM-PCV80」を使っていてステップアップしたい人

  • オーディオインターフェイスを所持していない人
    または私のように所持していても高音質かつ手軽なUSBマイクが欲しい人

  • 煩わしい配線が多いのが嫌な人、サウンドカードなどが邪魔だと思っている人

  • これ1台ですべてを完結したい人

  • 「Blue Microphones Yeti」シリーズにあこがれるけど、予算を抑えたい人

  • オーディオインターフェース等の諸々設定とか含めて少し苦手な人
    (MPM-4000UなどのUSBマイクは繋いだら即使えるため)
こんな感じです。

とりあえずテスト配信なども含めて何回か使ってみたのですが、明らかに音質が違います。
物凄く雑味の無い、綺麗でクリアな音ですね。
「M4U」より拾う音が広範囲なのでM4Uで録音した時より、私の声が原音に近い感じになりました。
M4Uで録音すると気持ち空気の抜けた声というか、私の声が少し高めに録音されていたんですよね。
「密度が上がった」という表現が近いように思えます。
EQやその他エコーなどのエフェクターをガッツリ試していないですが、密度が高くなったためか調整がもの凄くやりやすくなりました。
こういった調整の時にボリュームを上げたい!!なんて時もサッと本体で上げ下げできるので凄く便利。

その他のマイクとの音質比較を正直やってみたいのですが、残念ながら「1000U/2000U/Yeti」持っていないので比較はできませんが私は音質に満足しています。
今回は配信用に購入しましたが、これだけ性能が良ければスタジオでの楽器の収録などいろんな用途に使えると思います。

これは正直買ってよかったと強く言える商品です。
そもそも品質の良いマイクが1万円程度で買えるって一昔前じゃ全く考えられないことですよ!
いろいろマイクを持っていますが個人的には2~5万するのが当然な認識です。
それがいまやこんな値段で購入できるなんていい時代すぎます・・・。

あ、こういった種類のコンデンサマイクをもし購入したら必ずポップガード・マイクスポンジなどの唾液対策などは必ずしましょう。
コンデンサは水・衝撃にとても弱いので、このレベルのマイクを購入した場合は絶対にポップガードは購入しましょう。
(MPM4000はエレクトレットコンデンサのはずなので、本物の高級機に搭載され、湿気ですぐ故障する「DCバイアス型」ほど神経質に扱わなくても良いと思いますが、やはりできれば湿度には気をつけたいですね)

衝撃にも弱いと書いていますが、ここもラージダイヤフラム型なんかと比べたらということなので、とにかく「落とさない」「強い衝撃を与えない」事に注意すれば大丈夫です。
もしスタンドを変えて使用するならアーム型マイクスタンド・ショックマウントはそこそこの強度の物を購入しましょう。


この記事を読んでみて「お?良いかも??」なんて思って方はぜひとも購入してみてください!
物凄く満足度が高いので、本当におすすめします!!(*・ω・)ノ







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