やがみんの作業倉庫

八神秀人のひたすら様々なモノのログ。 仕事やコラム。レビューやレクチャー。なんでも多種多様に! 作業記録としてのブログでもあります。

2020/11

デジタルモンスターカードゲーム ブースター5 【一括版】

デジタルモンスターカードゲーム ブースター5

Digital Monster Card Game Booster5
【BANDAI CARDDASS100~バンダイ カードダス100シリーズ~】
2000年4月発売 


個別版はこちら↓


211-216

 Bo-211 オメガモン [ホロ] 
 Bo-212 ゴマモン 
 Bo-213 リリモン 
 Bo-214 ヴァンデモン 
 Bo-215 キングエテモン 
 Bo-216 エアロブイドラモン [ホロ] 

217-225

 Bo-217 セトモン 
 Bo-218 ノヘモン 
 Bo-219 ハニービーモン 
 Bo-220 イッカクモン 
 Bo-221 ガルルモン 
 Bo-222 パイルドラモン [ホロ] 
 Bo-223 スカルグレイモン 
 Bo-224 ピッコロモン 
 Bo-225 ガードロモン 

226-234

 Bo-226 クロスモン [ホロ] 
 Bo-227 キメラモン 
 Bo-228 ファントモン 
 Bo-229 ムシャモン 
 Bo-230 シードラモン 
 Bo-231 エビドラモン 
 Bo-232 ゲソモン 
 Bo-233 ダゴモン 
 Bo-234 アノマロカリモン 

235-243

 Bo-235 スターモン 
 Bo-236 メタルマメモン 
 Bo-237 キウイモン 
 Bo-238 ロゼモン 
 Bo-239 サイクロモン 
 Bo-240 トリケラモン 
 Bo-241 アトラーカブテリモン 
 Bo-242 トータモン 
 Bo-243 インフェルモン 

244-252

 Bo-244 デスモン 
 Bo-245 イーバモン 
 Bo-246 ディアボロモン [ホロ] 
 Bo-247 光のトレーマニュアル 
 Bo-248 闇のトレーマニュアル 
 Bo-249 至高のトレーマニュアル 
 Bo-250 小さな槍 
 Bo-251 アイアンクロウ 
 Bo-252 究極合体デジモンへの融合! [ホロ] 

253-258

 Bo-253 しょうりつ40%! 
 Bo-254 しょうりつ60%! 
 Bo-255 ディープセイバーズ 
 Bo-256 ナイトメアソルジャーズ 
 Bo-257 メタルエンパイア 
 Bo-258 ダークエリア 



いまだに根強い人気のあのデジモンが初登場!!

やはりブースター5を語る上で絶対にはずせないのがオメガモンですよね。
カッコいい。当時の公式絵は横向きでいまいち綺麗な全身が見えないにしても圧倒的カッコよさ。
映画「ぼくらのウォーゲーム!」の衝撃とかっこよさで全てを薙ぎ払ってくれるオメガモン。
ああ・・・オメガモン、オメガモンカッコいいよ、オメガモン。

ちなみに私が初めて購入したブースターはここから。
これより以前のカードは再販、交換で手に入れました。
もう少し後に自動販売機カードダス版ではなく150円での「パック売り版」なんてものも出てきます。
パック版はほとんど購入した覚えがありません。近所じゃあまり売って無かったのも一因ですね。

ディアボロモンのキラカードもカッコいいですよねぇ・・・。個人的にはアポカリモンよりラスボス感というか、強そう!って感じが前面に出ていて好きです。
02のジョグレス体となるパイルドラモンもいち早く登場。感の良い子なら気づいたでしょうが、当時の子ども達のなかには「???」な感じだった子もいるかと思います。

さて、このブースター5と同時期に発売されたスターター3と共にデジモンカードはシーズンⅡに移行します。
カードデザインの変更、フィールドエリアの概念、よくわからなかったDPの廃止
デジモンの特殊能力も強化され「Aを0にされない」なんかのオメガモンやオプションカードを無効化するディアボロモンなどここから「デジモンはやっぱりこうだよね!通称インフレが始まっていきます。
特にこの時代「アーマー体」の特殊能力である「攻撃力を計算後半分に」は鬼畜。
高速進化に加え攻撃力を半分驚異的展開力はシーズンⅠでは全く歯が立ちません。
さすがデジモン。全てをぶち壊す。

相も変わらずこの弾ではまたオプションカード0です。とはいえ「究極合体デジモンへの融合!」やフィールドカード、強力なモンスター群がいる+シーズンⅡの初期ブースターなのでこんなものでしょう。



ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
やがみんの作業倉庫 - にほんブログ村




【ENGLISH CARD NAME LIST】
 Bo-211 Omegamon [Foil]
 Bo-212 Gomamon
 Bo-213 Lilymon
 Bo-214 Myotismon
 Bo-215 King Etemon
 Bo-216 Aero Veedramon [Foil]
 Bo-217 Setomon
 Bo-218 Nohemon
 Bo-219 Honey Beemon
 Bo-220 Ikkakumon
 Bo-221 Garurumon
 Bo-222 Paildramon [Foil]
 Bo-223 SkullGreymon
 Bo-224 Piccolomon
 Bo-225 Guardromon
 Bo-226 Crosmon [Foil]
 Bo-227 Kimeramon
 Bo-228 Phantomon
 Bo-229 Mushamon
 Bo-230 Seadramon
 Bo-231 Evidramon
 Bo-232 Gesomon
 Bo-233 Dagomon
 Bo-234 Anomaro Carimon
 Bo-235 Starmon
 Bo-236 Metal Mamemon
 Bo-237 Kiwimon
 Bo-238 Rosemon
 Bo-239 Cyclomon
 Bo-240 Trikeramon
 Bo-241 AtlurKabuterimon
 Bo-242 Totamon
 Bo-243 Infermon
 Bo-244 Desmon
 Bo-245 Evamon
 Bo-246 Diaboromon [Foil]
 Bo-247 Light Tray Manual
 Bo-248 Dark Tray Manual
 Bo-249 Supreme Tray Manual
 Bo-250 Small spear
 Bo-251 Iron Crow
 Bo-252 Fusion to the Ultimate Combined Digimon! [Foil]
 Bo-253 Shoritsu 40%!
 Bo-254 Shoritsu 60%!
 Bo-255 Deep Savers
 Bo-256 Nightmare Soldiers
 Bo-257 Metal Empire
 Bo-258 dark area






 

デジタルモンスターカードゲーム ブースター5 【個別版】

デジタルモンスターカードゲーム ブースター5

Digital Monster Card Game Booster5
【BANDAI CARDDASS100~バンダイ カードダス100シリーズ~】
2000年4月発売 


一括版はこちら↓


211
212
213
214
215

 続きを読む

フルカウルミニ四駆「シャイニングスコーピオン」レビュー③

前回の記事はこちら↓

完成編

IMG_3462

IMG_3463

IMG_3465

シャーシとボディを載せてみて、干渉する部分は無いかチェックしていきます。
実はこれ2回目だったはず。微妙にマスダンパーの位置やローラーの位置がしっくりこなくて直してます。
触りながら「少し面倒くさいなぁ。。。」と一瞬だけ思うのですが、組んでいるとそんな事吹き飛んじゃうんですよね。
恐るべきミニ四駆の魔力・・・!!!

使用パーツなど

さてここまで来たので、完成写真・・・!!!
と、いきたいのですが、もったいぶるかの如く今回使用したパーツ類を記載します。

搭載【GAP(グレードアップパーツ)】一覧

15486 アトミックチューン2モーター
15149 アルミモーターサポート

15472 FRPフロントワイドステー(フルカウルミニ四駆タイプ)
95470 フロントアンダーガード(ブルー)

15490 ARシャーシサイドマスダンパーセット

15430 FRPマルチワイドリヤステー
15193 FRPマルチ補強プレートセット
15478 ボールリンクマスダンパー(スクエア)
15518 FRPリヤブレーキセット

15251 19㎜プラリング付アルミベアリングローラーセット×2
15398 2段アルミローラーセット(13-12㎜)

15523 低摩擦プラベアリングセット
15510 ステンレス皿ビスセット
15473 アルミスペーサーセット(12/6.7/6/3/1.5mm)
95368 軽量プラスペーサーセット(12/6.7/6/3/1.5mm)ブルー
94358 AO-1007 2㎜ロングビス・ロックナットセット
94809 AO-1024 2×38㎜両ネジシャフト(4本)
15500 2㎜アルミロックナット(ブルー5個)

こんな感じです。
青いカラーのパーツは好みなので他のカラーリングに変えても同じはず。
あ、ちなみにホイール部分がどうしても黄色なのがしっくりこなくて、同時期に購入した他のミニ四駆からいただきました。
通称「たからばこセッティング」みたいなものにマスダンパー+ブレーキを足した現代風セッティング。
ミニ四駆ガチ勢の方から見たら鼻で笑われそうですが、復帰勢なんでお手柔らかにw

シャイニングスコーピオン完成!!!!!!!!

久々に触るのも組むのも楽しみつつやっとこさ完成です。
いけぇ!!シャイニングスコーピオン!!!


IMG_5890

IMG_5900
カッコいい・・・。ただただカッコいい

IMG_5886

IMG_5889
ボディ濃い青の部分は光の当たり具合で色味が変わります
ラップ塗装にしたので模様が浮かび上がる感じがGood!

IMG_5880

IMG_5879

IMG_5883

IMG_5884
ぐるりといろいろな方向から
パーツが付いているミニ四駆ってなんでこんなにかっこいいんだろう・・・
幼い頃に叩き割られたシャイニングスコーピオンへの苦い思い出が消し飛ぶ・・・。

IMG_5994

IMG_5993

IMG_5991

IMG_5992
ブラックバックで撮影
俯瞰もいいですねぇ!

いざ!!!実走!!!

グレードアップパーツをつけて、超速グランプリでイメージトレーニングをし、
グリスアップに慣らし運転をバッチリやって、やっとシャスコ走らせられる・・・!!!!
コースデビューしちゃうぞー!!!!!


・・・・・・・・・・・・・・・


と、いきたい所だったのですが、これを購入したのが2020年の2月ごろ、完成したのが3月末。
そうなんです。新型コロナウィルスの影響で自粛期間やらなんやらでバタバタしてしまいまして。。。
2020年11月末日現在、未だに走らせておりません。
ぐあー!!!試したいよう!走らせたいよう!!
本気でコース購入しようか迷うレベルでしたが置く場所がなかったのであきらめました。
(小さい頃に持っていたコース、処分するんじゃなかった・・・)

コジマや一部ヨドバシカメラ、新橋の有名なTAMIYAショップなどコースはあるので落ち着いた頃に走らせたいなぁ・・・。

久々にミニ四駆を触りましたが、やはりミニ四駆は90年代ブームを経験した人には物凄く胸に来るものがありますね・・・。
シールを貼ってシンプルに仕上げようと思っていたのにあれよあれよという間に塗装して、パーツ取り付けてって夢中になってしまいました。いやー、楽しかった!!!!!
グレードアップパーツを取り付けるのは本当に不器用な人には難しいかもですが、本体を作るだけならなんとかできる部類のはずなので、「当時を知ってるけど、難しそう・・・」なんて人は作ってみるといいですよ(*・ω・)ノ

ちなみに今はグレードアップパーツと工具、ミニ四駆本体がセットになっている「スターターセット」なんてものも売っているので「がっつり久々にミニ四駆やるぞ!!!」なんて人はそちらを購入するのもおすすめです。

というわけで全3回にも及んでしまったシャイニングスコーピオンの記事はこれでおしまいです。
いつか実走させたら報告しますw











フルカウルミニ四駆「シャイニングスコーピオン」レビュー②


シャイニングスコーピオンを作る記事の続きです!

前回の記事はこちら↓


ボディ塗装【仕上げ】

マスキングした前回の部分からガイアノーツの「アルティメットホワイト」で塗装していきます。
隠ぺい力も高いのでこれは2度塗り程度でサクッと仕上げます。
ガッツリ乾燥する前にマスキングを剥がして乾燥室にて1日放置。

IMG_3384

IMG_3385

シャイニングスコーピオンといえば特徴的なノーズ部分のマークですが、マスキングが面倒少しオリジナリティを出したくなり、蠍のシルエットっぽいマスキング。
クレオスのメタルカラーGX「ラフゴールド」で塗装。
ついでに同時進行でキャノピー部分や黒く塗りたい所を部分塗装。
ここは正直手際ミス・・・。最初から作っておくなりしておけばよかった・・・。

IMG_3408

IMG_3409

本体のおおまかなカラーリング塗装は出来たので、最終トップコートを仕上げていきます。
2層ほど塗り重ねていったら、中研ぎとして耐水ペーパーで均します。

IMG_3415

IMG_3427

IMG_3428
2回塗りの厚塗りクリアコートでこれぐらいは輝きが出ます

IMG_3429
その後耐水ペーパー#2000で中研ぎ
これで微細な凸凹を消します

中研ぎが終わったら洗って乾燥→本仕上げ塗装。
クリアコートをふんだんにガッツリ塗っていきます。

IMG_3430

IMG_3448
本塗装も2回ほど厚塗り

ここからはひたすらコンパウンド!!
細め→仕上げ目→と来た後に今回初投入となる「ハセガワ セラミックコンパウンド」で研磨。
艶を見ながらひたすら磨き、最後の仕上げはコーティングワックスを塗り伸ばします。

IMG_3450

IMG_3451

IMG_3452

IMG_3453

IMG_3454
ここら辺までが細め。使用コンパウンドはTAMIYA製

IMG_3455

IMG_3456
これが仕上げ目。電気の映りかたが変わってきました

IMG_3457

IMG_3458
セラミックコンパウンド、噂は聞いていましたが・・・
これは凄い。ぬるんぬるんになりますw

IMG_3459

IMG_3460

IMG_3461
ワックスも塗ってヌルテカー☆
セラコンはお高いけど、お値段以上の効果がありますね

と、記事で見ると比較的サクサク作っていますが、およそ3週間近くかけてボディの完成です!

シャーシの組み立て

シャーシの組み立てといっても実際は説明書を見ながら基本的なパーツをぱちぱち組み立てていきます。
今回このSetに入っているシャーシは「スーパーⅡ」というシャーシなんですが、小さい頃に触ったスーパーⅠの発展系らしく、組み立てやすさに驚きました。
(スライドスイッチ部分のポロリ具合とか、ギヤボックスとゆるさとかなくなってるー!)

一部の見た目は昔と同じですし、凄い懐かしい。
相変わらずシャフトをタイヤにはめる時や、モーターにピニオンギヤはめる時は固いのね。
こんなところまで懐かしい。
昔と違ってフロントを中心にネジ穴が大量に開いていたり、改造がしやすくなっているんですね。
よくコースアウトしてフロントを中心にボッキボキのバッキバキに割れたよなぁ・・・。

IMG_3372
とりあえずほぼそのままの状態。懐かしい・・・。

さてここからはGAP【グレードアップパーツ】を取り付けていきます。
なんかいろいろ購入しましたがパーツリスト?みたいなのは後でずらっと書こうかと。

IMG_3374

IMG_3375
FRPプレートも少しだけ塗装します

IMG_3376

IMG_3378

IMG_3379

ああ。もう良い。すっごく良い。
脳汁でるレベルで良い。ついつい走らせたくなる。
小さい頃を思い出して慣らし走行の必要が無いのにスイッチON!!!!!




IMG_4221

IMG_3382

IMG_3386

IMG_3389

IMG_3390

試行錯誤しながら組み付け完了です!!
いやー、童心に戻って組めました。小学生の時の夢であったボールベアリングローラーフル装備したり、当時にはなかったマスダンパーなんて新しいパーツもワックワクで組んじゃいました。
と、いうわけでミニ四駆の心臓部分であるシャーシも完成です。
今回もなかなか記事が長くなってしまったので、ここまでにします。

次回は完成編です!






















 

フルカウルミニ四駆「シャイニングスコーピオン」レビュー①

もうずいぶん前というか今年の頭ぐらいでしたっけ?
スマートフォンアプリで「ミニ四駆超速グランプリ」がリリースされましたねー。

FullSizeRender

初日からガッツリやって、ガチャ回して、イベントやって・・・なかなか奥が深い良いゲームなんですよ。
サイクロンマグナム、トライダガーX、ビークスパイダー、アストロブーメランetc...
追加タイミングは少し遅めですが懐かしのミニ四駆がいっぱいでとても幸せ・・・。

IMG_3106
IMG_3108
IMG_3110

やっぱりシャイニングスコーピオンはかっこいいや!
AR機能までついているので好きなミニ四駆を撮影するのも可能!






いやー、まぁこんなのみたらさ、そりゃ・・・





ね???







IMG_5754
ポチっちゃうよね!!!!!
というわけで今回はシャイニングスコーピオンの作成記事です!

開封!

ミニ四駆を自分のために作るのは何年振りだろう・・・。
(頼まれて作った事が20歳近くに1回・・・?ボディの塗装は数年前にやったような・・・?)

覚えている範囲でやはり小学生以来でしょうか?
今回のプレミアムVerの箱絵は旧ミニ四駆の箱絵の感じじゃないので新時代!って感じがします。

EXjd_zcUEAIVWJ8
こちらが旧箱絵。やはりこの絵柄が懐かしいですよね

もう中身も大分変ってしまったんだろうか・・・。
と思いながら開封しましたがそんなことは全くなかった^ ^
もう箱を開けた時の懐かしい感じから、昔と変わらない説明書の感じまですべてがヤバい。

青春よこんにちは。

今回購入したシャイニングスコーピオンはリメイク版?とでもいうのでしょうか?
そもそもシャイニングスコーピオンはボディだけSFCソフトのおまけについていて、その後一般販売ry

ボディはほぼ当時のまま、シールはメタリック調。シャーシと呼ばれるミニ四駆の走る心臓部分は当時と変わったセットの「プレミアム」Verです。
期間限定の赤いシャイニングスコーピオン欲しかった・・・。

IMG_5786
IMG_5787
シャーシやプラパーツ・ゴムタイヤ
昔の記憶より色鮮やかなパーツな気がします
シャーシがガンメタリック調なのが素敵

IMG_5794
IMG_5796
ミニ四駆の顔部分とも言えるボディパーツ。真っ白ですね!

IMG_5801
シール・説明書・金属パーツ類
今回のセットにはモーターが付いています。モーターセットっていいよね
昔の一部のミニ四駆にはモーター付いてるけど結局他のモーターつけるからいつの間にかセットから外さry

と、開封しただけでテンション爆上がり。いやー良いですねぇ。
折角久しぶりに作るんなら、当時の頃には高すぎて手に入れられなかったグレードアップパーツ(GAP)・・・欲しいよね?欲しくなるよね?
ここは大人の財力で・・・。。。

IMG_3371
どーん!!!

と、まぁここまでやってしまったらしょうがない。ただ何となく組み立てる予定だったけど、しっかり塗装してシャイニングスコーピオンを作りたいと思います。



ボディ塗装【マスキングまで】

工程としては全面にやすりがけ、ヒケを処理して、下地を作ります。
下地をMr.カラーのウィノーブラックで塗装し、その後”疑似ラップ塗装”としてシルバー系の塗料をポンポンと丸めたラップでスタンプしていきます。

IMG_3104

IMG_3117

IMG_3118

IMG_3119

下地塗装が完成したらクリアカラーを塗っていきます。
今回はクリアカラーGXのディープクリアブルーを選択。
ディープクリアブルーを3層コーティング塗装していき、乾燥後にマスキングテープを貼っていきます。

IMG_3143

FullSizeRender

IMG_3147

IMG_3305
クリアブルーによるラップ塗装
模様が現れていて素敵・・・。青く出したい部分以外はどうせ塗ってしまうので薄く塗ります

IMG_3306

IMG_3307

IMG_3308

IMG_3327

白い部分の塗り分けなのでこのような感じにマスキング。
細いラインの部分は極細マスキングテープを使用。
本当はディバイダーや目印をつけながらマスキングするべきでしたが、その場のノリと勢いでフリーハンド。
結構難しくて心折れそうでしたが、大好きなシャイニングスコーピオンの為に頑張るZOY(デデデ風)!

と、まぁ長くなってしまったので今回はここまで!
次回はボディとシャーシを完成までの予定です!










ギャラリー
  • ⑥ LEGEND BB 飛駆鳥大将軍 ガンダムベース限定 クリアカラー レビュー
  • ⑥ LEGEND BB 飛駆鳥大将軍 ガンダムベース限定 クリアカラー レビュー
  • ⑥ LEGEND BB 飛駆鳥大将軍 ガンダムベース限定 クリアカラー レビュー
  • ⑥ LEGEND BB 飛駆鳥大将軍 ガンダムベース限定 クリアカラー レビュー
  • ⑥ LEGEND BB 飛駆鳥大将軍 ガンダムベース限定 クリアカラー レビュー
  • ⑥ LEGEND BB 飛駆鳥大将軍 ガンダムベース限定 クリアカラー レビュー
カウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

RANK
RANK
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード